2006年05月30日

頂きました!特産ふたつ。

ジョージアのシンボルである、桃。
初夏になって出回り始めたら、是非食べてみたいと思ってました。

先日久しぶりにHarry'sへ行ったところ、その念願の桃が特別に「島チン」されて売られているのを発見。
さっそく購入しました。

それと同時に、ずっと食べてみたいと思っていた、もうひとつのジョージア特産、「vidalia onion」も発見。(こちらも特別に島チンされていた)
もちろん購入。
(玉ねぎは現在のジョージアの代表的な農産物。その中でも有名なのが、このvidalia onionだそうです。
vidalia onionについてはkitaponniceさんが詳しく書いてくださっています。コチラ

これがくだんの桃です。
IMG_2777.JPG
大きさが分かりやすいように、フリスクを置いてみました。

皮をむくとこんな感じ。
スモモのような色。IMG_2773.JPG

ひとくちサイズに切り、夫と共にしずしずと口へ運ぶ。
・・・・・・・
あまずっぱい。
味も、スモモな感じ。
へぇ、ジョージアの桃はこういう感じなんだ、日本のと違うんだなと、新しい知識を得て素直にうれしい。
夫の方はどうかと感想を聞くと、
「日本の白桃が食べたい・・・。」
そら感想と違うがな。
でも言いたいことは分かるけど。

さて、次にvidalia onion。
これでお値段1.99ドル。グルメがメールオーダーするほどの逸品なのに、お安い。
IMG_2765.JPG


形はこんな感じ。「ゆばーば」の頭のようだ。
大きさが分かるようにフリスクを・・・(略)。
IMG_2779.JPG

スライスして、一切れ口に運び、かみしめる。
おお、ほんとだ、甘い!
あ、でも、あとでちょっとピリッとも来る。
それでも普通の玉ねぎに比べたら、かなり甘い。
通常玉ねぎを食べた後に残る、独特の玉ねぎ臭さも皆無。
へー、これが「世界一甘くまろやかな味ぴかぴか(新しい)」と賞賛される玉ねぎか。
またしても新しい知識を手に入れた喜びに浸る。
夫に感想を尋ねたところ、
「玉ねぎの味がする。」
そらそうだろ。

甘いvidalia onionを使ってカレーを作ったら、玉ねぎをあめ色に甘くなるまで炒めなくてもおいしいカレーになるのかも。
なんか私、考え方間違ってる?
(と言いつつ実は今夜はさっそくカレー)

2006年05月29日

バナナン。

今日、5月最後の月曜日は「Memorial Day」、アメリカ全土が休日です。かわいい

Memorial Day とは元々は、「南北戦争の戦没者追悼記念日」だったそうです。
現在では南北戦争に限らず、太平洋戦争や朝鮮戦争、ベトナム戦争、そして今現在進行形の戦争、それら「全ての戦没者を追悼する日」になっているそうです。
この日は各地でイベントやパレードが行われ、一般の方々はお墓参りに行くのだとか。玄関に国旗を掲げているお宅も、ちらほら。
ラジオでは朝から、ブッシュ大統領のお言葉やイベントの様子が伝えられていて、アメリカ人にとって今日が特別な日であることを感じます。

兎にも角にも、休日とはうれしいもの。今日は朝から雲ひとつない快晴だし。晴れ
しかーし。夫は今日も休日出勤・・・。
私にとっては普通に、「非常に暑いただの月曜日」だす。
しょぼーん。

そんな自分を慰めるため(←こじつけ)、バナナパイケーキを作ってみました。
IMG_2780.JPG
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切り口はこんな感じ。









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ひとりお茶を楽しむ私。









でもさ、こんな大きなの作っちゃって、どうすんだろ。
1切れで十分バナナを堪能しちゃったよ。

もう当分バナナは要らないだす。
posted by Hana at 15:10| Comment(4) | 手作りBreads & Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

夫の発熱マーヤ。

今日は土曜日だというのに、どこへも出かけなかった。
夫が発熱したからである。

夫はゆうべは会社の飲み会で、帰宅したのは午前4時半、寝たのは5時過ぎ。
昼頃起きてきたと思ったら、
だるい・・・。
と赤い顔で言う。
日頃の疲れもあるし、熱を出すのも、無理もない。

薬を飲んで横になっている夫に、
氷枕いる?と聞くと
「うん、いる。あとケンタッキーもね。」
冷えピタいる?と聞くと
「うん、いる。あとケンタッキーもね。」

・・・あんた、ほんとは大丈夫やろ。

冗談かと思っていたけど、夕食は結局ほんとにケンタになりました。
まぁ味覚も食欲も正常なら、だいじょうぶってことね。

それにしても、異国の地で病気になると、不安ですよね。
病院での勝手も違うし。病院
なるべく病院のお世話にはならないように健康に暮らさなくてはならぬ。

いつもケンタで病気が治れば、苦労はないんだけどな。
posted by Hana at 11:15| Comment(2) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滞在半年に思ふこと。

アメリカに来て、今日でちょうど半年と1週間が経ちました。
(全然ちょうどじゃないか)
まだこの間来たばかりだと思っていたのに、実は1年の半分を過ごしていたことに驚きです。

思えばアメリカに来た当時の私はウブだった。(うそ)
アトランタのハーツフィールド空港に降り立ったあの日、不安で小動物のように震えていたっけな。(うそ)
あっという間の半年だったけど、密度濃く過ごしてそれなりに少しは馴染んだ気がする。

演劇半年前日本にいた頃とこちらに来てから、生活の何が変わったかなーと考えてみました。

まず揚げられるのが、車。車(セダン)
日本では嫌いで避けていた車の運転を、こちらに来てからは毎日のようにせっせとしています。両親が見たら驚くだろうなぁ。
初めてアトランタに来た日、空港から家までの高速で、車の量とそのあまりのスピードに驚き、こりゃえらいところに来てしまっただ・・・たらーっ(汗)、と思ったことを昨日のことのように思い出せる。
それなのに、今では私もすっかりスピード狂になりました。ダッシュ(走り出すさま)
周りに合わせて走っていてふとメーターを見れば70から80マイル(110から130キロ)になっていて、慌ててスピードを落とすこともしばしば。
マイル表示がいまいちピンとこないのがスピード狂に拍車をかけている気がするよ。
でも私がスピード狂だなんて、慣れって怖いわ〜。

他の大きな変化はなんでしょう。
食生活は幸いあらかたの日本食材が手に入るので、大きな変化は無い。
ありがたいことですだ。

他になにがあるかなー。
しばらく考えて、フト思いつきました。ひらめき
それは、「スカートをはかなくなった」こと。

アトランタに着いた日、スカートにブーツといういでたちだった私は、夫の指摘で周りにスカートをはいている人がほとんどいないことに気づいた。
ジーパンにTシャツ姿の人が、とても、多い。
その日から今日まで、思えば一度もスカートをはいていない。
日本ではどちらかというとスカートをよくはいていた私には、これは驚愕の事実なのです。(知らんがな)
車ばかりの生活なのでズボン(パンツと言うべきか・・・)の方が便利ではあるけれど、なんだか女としてちょっぴり退化した気分よ。キスマーク
夫の会社のアメリカ人女性は、「スカートなんてウェディングドレス以外持ってないわよ」、と言ったそうな。
それってつまり1枚も持ってないってことなんじゃあ・・・。

夏になり、人々の格好はジーパンにTシャツから、短パンにTシャツへと変わりました。
それはそれで生活習慣に合っていて、快適。
しかし、日本で観ていたアメリカのドラマに出てくるようなオシャレさんは、ジョージアではなかなか見かけないのがちょっと気になるよ。
それってジョージアが田舎ってことなのかしらん。

それに半年ですっかり染まった私が言うことではないけどさ。

手(パー)余談ですが、こちらに来て、アメリカ暮らしの長い方に、ことあるごとに言われる言葉があります。
「3年もいたらすっかりこっちの生活に馴染んじゃって、日本に帰りたくなくなるよ。5年もいたら、なおさらじゃない?」
といった感じの言葉。
私は骨の髄まで日本人であるからにして、5年という夫の任期が終わったらばきっちり日本に帰りたい。
その思いは夫も同じ。
期限が決まっているからこそ、アメリカ滞在を楽しもうと思うし、楽しめる気がする。
それでもやはり、5年後には思うのだろうか。
こっちのが楽でいいよ、日本に帰りたくないよー、なんて、思ったりするのだろうか。

その検証が、ちょっと楽しみだわん。
posted by Hana at 06:53| Comment(6) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

アトランタ夏の風物詩

「アトランタでは夏になると雷を伴った激しい雨が降る」、と聞いてはいた。
こちらでの生活が長い友人には、さっきまで晴れてたと思ったら突然、どばーっと大雨が降るからびっくりするよ、と聞かされてはいた。
そんなthunder showersを、昨日ついに体験した。

朝のテレビの天気予報で夕方からthunder stormがあると聞いていたので、雨が降り出したときは、おお、いよいよ来たか、としたり顔でのんきなものだった。
しかし、あまりの雨の激しさに、だんだん恐ろしくなる。
雷もすごい。雷雷
こんな天気のとき、まず最初にテレビが映らなくなる。
サテライトでシグナルを受信しているから、天候にあっけなく左右されるのです・・・。
来たばかりの頃はあまりにあっけなくエラー画面になるので驚いたけど、もう慣れた。

それにしても雷の音が近くて大きくて不気味。
うーむと唸り空を見上げていたら、突然ピカッひらめきと光ったかと思うと「え、今絶対近くに落ちたよね?」と思うぐらいの轟音が鳴り響き、一瞬電気が消えた。
ぎゃー停電になる!
アメリカに来てから停電は何度も体験したので、これもかなり慣れてきた。
すぐさま懐中電灯を近くに置く。キャンドルもラジカセ用の電池も、たっぷり用意してある。

雨も、風も、雷も、とにかくすごい。
おお、こりゃ本格的だよ・・・、とひとりごちていたら、突然頭上でガラガラガラ!!とけたたましい騒音が。
なにごとじゃ驚いて外を見たら、なんと、氷が降っているではあ〜りませんか〜!霧
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ひょ、ひょうだ・・・。
昼間はうだるほど暑かったのに、夕方にはひょうが降るなんて。
なんじゃこりゃと唖然と立ち尽くしている間にも、庭はみるみるうちに氷で埋め尽くされてしまった。
IMG_2759.JPGIMG_2762.JPG
ひょうを実際に見たのは、たぶん人生初めて。
すごい音が鳴るんですねぇ。当たったら痛そうだ。
それにしても、アトランタの天気って、不思議やわ〜・・・。
1時間ほどで過ぎ去った嵐の後は、青空が広がって実に爽やかでした。晴れ

今日も朝からテレビやラジオで、夕方からthunder stormがあると言うので、早めに買い物を済ませて帰ってきた。
こうしてひとつずつ学習して、ジョージアンになっていくんだわ。

余談ですが、今回の記事のタイトルを考えて、と夫に頼んだら、
ひょうだけに「うっ・ひょ〜!」にしなよ、と言われた。
やめてくれ・・・。
でも実は私もそれにしようかとちょっとだけ思ったんだりして。

2006年05月25日

夫のいぬまに・・・。

今週は月曜日から本日水曜日まで、夫は出張で不在。
二人暮らしには無意味に大きいアメリカの家にひとり残されることは、不安以外の何ものでもないけれど、うれしいこともあります・・・。

それは、朝ごはん、お弁当、夕ごはんを作らなくても良いこと!
朝6時に起きなくても良いこと!
こんなこと書いて、私ってヒンシュクかしらん。
でもきっと、主婦の方々なら分かっていただけることでしょう。(たぶん)

夫のいないこの3日間、私がせっせと励んでいたこと、それは、夏休みの旅行を決めることです。
長くて4日間しか連続した休みが取れない、と夫は言うので、行ける場所も限られる。独立記念日の頃はどこも混むだろうから、早くやらなくては。

それにしても、今はインターネットで全てのことができるから、ほんとに便利。
実際その地に行った方の感想やお得情報、地元の方しか知らないようなことまで、家にいながらにして知ることができる。
情報が多すぎて、絞り込めないという贅沢な悩みはありつつも、土地の情報収集からホテルの予約、当日のもっとも効率の良い走り方まで、ほとんど全てをネットに頼っています。

しかし今日は、ついにネットだけでは飽き足りなくなり、アメリカのガイドを求めてえっちらおっちら「BOOKS JAPAN」まで行って来ました。(片道40分の旅・・・)
アメリカで買う日本の本は、高い。
だって奥様、定価の約2倍の値段ざますよ。有料
買える範囲の値段であっても、定価の2倍だと思うと、ちょっと躊躇したりして。(ケチ?)
じっくり選んで1冊購入。ヨシ、これで行き先を確定するぞ。

旅行のことで頭がいっぱいの私に、昨日のゴルフ教室でM香さんが耳寄り情報耳を教えてくれました。
ビット式でホテルの予約ができるウェブサイトがあるとのこと。
宿泊したい希望エリアとホテルのランクを選び、希望の金額を入力し待つこと15分ほどで、うまくいけば自分の言い値で競り落とせるのだそうです。
面白いひらめき
問題は、いったん自分が言い値をかけてそこの予約がとれてしまうと、キャンセルできないことだそうですが、その場所に行く意思が確定しているなら、言い値でホテル代が落とせるのだから、すっごくお得ですよね。
ポイントは、正規料金より2割から3割引いた金額を入力することなのかしらん。
でもサイトには、最高半額までになる、とある。
ヨシ、やってやろうじゃないの。
競り落とせるか、楽しみだ!
Priceline
http://www.priceline.com/

posted by Hana at 06:40| Comment(2) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

英語学校の申し込みに行ってきました。

先週記事にした、民間の英語学校の申し込みに行ってきました。

心配していた学校までの距離も、午後なら渋滞も無く30分もかからずに到着し、びっくり。
いつかの休日、夫に助手席に乗ってもらい下見に行った時よりも、ずっと早く着いた。
結構近いじゃん。ひらめき
学校は高速を降りて本当にすぐのところなので、これなら通う負担は無さそう。

受付で、5月30日からのタームを申し込みたい旨を伝え、クラス分けテスト(約1時間)を受講。その後同じくクラスの申し込みに来ていた方とふたり、先生に連れられ、教室や施設の見学をしました。

久しぶりの「学校な雰囲気」にちょっとうきうき。
生徒用の休憩室に卓球台が置いてあるのを見て、ひとり過剰反応してしまった。
一緒に見学していた異国の方はと言えば、TOEFLのお知らせチラシに過剰反応していた。(この違い・・・)
聞けば、近い将来アメリカで大学に行きたいから、TOEFLの受験勉強をする必要があるとのこと。
彼女の英語は私なんかの耳にはネイティブのように聞こえるぐらい流暢だったのに、アメリカの大学入学の現実は厳しいのだな、とひとり頷く。
先生によると、この学校にもTOEFLのクラスはあるけれど、受付を開始した瞬間に定員いっぱいになってしまうんだとか。
それを聞いて彼女は表情を引き締めていました。
Dunwoodyの教会でも、TOEFLクラスはものすごい熱気だと友人が話していたな。
必死さが違うとも。

「語学は目的があって学習してこそ身につく。」
最近、この言葉をよく実感します。
この学校での学習の先に大学入学を夢見る、私より5歳は年上と思われる彼女の輝く横顔を見ながら、本当に語学を身に付けたいと思っているならば、自分にも何か確固たる目的が必要だ、と改めて感じました。
話せるようになれたらいいな、ぐらいではある程度までは行けても、いつしか乗り越えられない壁が出てくるように思う。
いつまでもだらだらと勉強している自分への、自戒を込めて、そう思う。
強い動機って、大事。パスワード

その後彼女は帰り、手続きの残っていた私は校長先生とおしゃべりしながら手続きを済ませました。
そうそう、友人の紹介でこの学校を知った、と言ったら5%割引になりました。ありがとう〜。手(パー)

私が選択したクラスは、「発音/リスニング」のクラスで、
月・水・金の週3日、午後1時10分から3時までの、約2時間。
6週間だと思っていた1タームは9週間でした。(今回は5/30〜7/28)
でも曜日の割合、時間、期間、全てちょうどいい感じ。
授業が午後だと、朝の渋滞を避けられるのもうれしい。車(セダン)

紹介してくれた友人は、ただ、ナーサリーが無いのが残念だ、と話していた。
友人は授業のある日のその時間だけ、チャイルドケアに預けていたとのこと。
確かにお子さんのいる方は大変。
先生によると、他にもお子さんを預けて来ている方も多くいるとのこと。
文法や読解などのクラスなら週2日だから、まだ可能なのかもしれない。

来週水曜日が初授業。
クラスメートはどんな人がいるのかな。
先生はどんな方かしらん。
今から楽しみです。


ESL Instruction and Consulting,Inc.
2200 Northlake Parkway, Suite 276
Tucker, GA 30084
[located behind the 'Old Hickory House Restaurant]
http://www.eslinstruction.com/
posted by Hana at 08:29| Comment(4) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

サー!

今日は午後から、先週購入した卓球台を夫と組み立てた。

説明書を解読し、せっせと作業する夫の横で、犬が欲しい、買うなら柴犬だ、などと無駄口をたたきながらもぞもぞと作業のようなものをする私。
パイプの長さが微妙に違うからよく確認するんだよ、と夫に注意されたにも関わらず案の定間違え、やり直したりしていた。
役に立っていたのかは怪しい。
しかし夫は一人で作業するよりは楽しかったに違いない。(たぶん)

それにしても、卓球台の組立って面倒。
買ったお店から運んだり組立てたりの作業が面倒だから、「一度組み立ててしまえば買った値段よりも高い値段で近所の人に売れる」という友達の話は本当かも知れない。
帰国の際はガレッジセールで出してみよう。

ついに完成。ぴかぴか(新しい)
夫婦の共同作業ざます。
IMG_2743.JPG
ちなみに左隅に見えているのは夫の足。足

その後1時間ほど夫と戦う。
失敗してけなされると相当悔しい。
お互い結構ムキになってしまった。

やー、卓球いい汗かけるわ〜
これから平日はこっそり壁打ちでもして練習するかな。
少なくとも、素振り1000回は日課にしないとね。
(うそ。そんな根気なし。)

ちなみに本日の記事タイトルは、サーブする時に発する掛け声です。
気分だけ「愛ちゃん」。
posted by Hana at 06:15| Comment(4) | おうちネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

夏休み中のおけいこ。

FULTON COUNTYとCLAYTON STATE UNIVERSITYが主催する、「LIFELONG LEARNIG」のカタログが届いた。mail to
これは日本で言うところの市民カルチャーセンターのようなもので、色々な習い事が格安の値段で受けられるのです。
私が現在行っているゴルフ教室も、ここのもの。
なにか楽しそうなものはないかな、とさっそくページをめくる。
どれも興味深いけど、夜のクラスがほとんどなのが残念。
前回と内容が少しずつ変わっているみたいだし、趣味や時間が合うものがあれば、また是非参加してみたい。気長にチェックしてみよう。

それにしても、教会英会話が夏休みに入り、9月までヒマになってしもうたよ。
なのでどこか別の機関の学校へ通うことを考えています。
現在、Gwinnett Technical Collegeの英語クラスか、民間の学校かで迷っているところ。
Gwinnett Techは、友人に通っていた人がおり話を聞かせてもらったり教科書を見せてもらって、是非参加してみたいと思った。
有料クラスと無料クラスの双方があるのも素晴らしい。
でもある民間の学校に行った方が、内容、教授法共にとても良かったと話してくれ、その学校に一気に興味が湧いてしまった。
うちからちょっと遠いけど、十分通える距離。実は一度、下見にも行った。
夫の会社から、語学学習目的ならば補助金が出るので、使わない手は無いし。
Gwinnett Techは年に4タームあるし、民間の学校に行ってからでも行くことができる。
くだんの民間学校は1ターム6週間、
夏休みだけ通うにはちょうど良いではないか。ひらめき
さっそく電話し、月曜日に申し込みに行く旨を伝えました。

がんばるどー。パンチ
posted by Hana at 08:13| Comment(0) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

ひきこもりとブラックベリー

昨日と今日は、家にこもっている。
郵便物を取るとき以外は、一度も外に出ない。
完全に引きこもりである。
私には週に何日か、そんな日があります。

もともと、ずっと家にいることが苦痛でない上、アメリカでは外出するときには必ず車に、さらには高速に乗らなくてはいけないことが時折とても苦痛に思え、今日は家にいよう、と思う日がある。

夫は帰宅すると必ず、
今日は何したの?どこか行ったの?
とアメリカの男性ばりに、妻の1日が楽しかったかどうかを気にかけて聞いてくれる。
しかし私が、今日はずっと家にいたよ、と言うと、ちょっと悲しそうな顔をする。
私は家に1日いてくつろげたのだからそれはそれで良い1日だったのだが、夫には寂しく響くのだろう。
そうなると、私も少なからず罪悪感を感じる。
天気も良いのに家にずっといるなんて、私って暗いのかしらん。
もっと外に出てエンジョイしなくては。
そんな強迫観念に似たものに苛まれる。
しかし最近もらった古い友人からのメールに救われた。
**********
「今の時代、外に出ずとも、楽しみがたくさんあるもんね
 旅行の情報とかをネットで調べるとか読書とか、
 やりたいこといっぱいあるけど、
 考えてみれば、室内でやることがけっこう多い
 だから「ひきこもってる」わけでも何でもなくて
 単に、自宅でくつろいだり、自分の時間を楽しんでるんだよ
 何もしなくて、リラックスするってのも、ぜいたくな話だしね」
**********
思えば、快適な家で1日こもっていられるなんて、ありがたい話よの。
旦那様に感謝せねば。
きっと自分は、外に出る日、人に会う日、ひとりで家にいる日、そういった日を作ることでバランスを取っていて、どの時間もそれぞれに楽しんでいる。
だから良いのだ。今日はじとーっとおうちにいても、良いのです。
などど言い訳めいたことを言いながら、今日は家の中を穴の中のクマのように徘徊しています・・・。

さて、そんな私の家での楽しみは、庭で育てているブラックベリーの成長を眺めること。
果物はあまり食べない私が、こちらに来てブラックベリーにはまった。
ブラックベリーってこんなにおいしいんだ!
一時、やたらと食べていた気がする。
買い物に行ってブラックベリーの苗を見つけたときも、購入を即決した。
季節は冬で(確か2月)、それは苗と言うよりも、茶色い木の棒だった。
もしかしたら枯れてたりして・・・。
不安が胸を去来する。
生きてるのか死んでるのか分からない茶色い棒を眺め、毎日おずおずと水をやっていたが、3月になり暖かくなった頃、木の棒から若葉が芽吹いてきた。
あんた、生きてたんだね〜!
ほっとして、水をやるのが楽しくなった。
その後着実に葉は増え茂り、先日、ついに花が咲いた。
IMG_2684.JPG
ブラックベリーの花って、白いんですね。これまた発見。

実はいつなるのかな。
ちゃんと甘くておいしいのがつくかしらん。
リスやウサギに取られないようにしなくては。
もしかしたらやつらも夜な夜な下見に来ているかもしれぬ。
初ベリーは私んだよ!

ブラックベリーの木を日に何度も眺めるひきこもりの日が、これからもまだまだありそうです・・・。

posted by Hana at 12:36| Comment(8) | おうちネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

祝!30周年

昨日は先週のDunwoodyに引き続き、Norcorssの教会の学期末の日でした。
毎学期末恒例らしいPot Luck(持ち寄り)Partyだったのですが、今年はNorcross教会が外国人に英語を教えるようになってから30周年ということで、昔の先生方もたくさんいらっしゃり、とてもにぎやかでした。
中には他の州から駆けつけた元先生も、何人かいらっしゃるとか。

それにしても、30年ってすごい。
30年前と言えば私はもうすぐ満1歳を迎えんというところ。笑うか泣くか食べるか出すかの日々。
ボランティアで外国人に英語を教えよう、という先生の輪が、30年前から今日まで途切れなかったからこそ私は今ここにいるのね、と、感慨深い思いで式典のお話を聞いていました。
ちょっと話が長かったので途中からは、私が持参したひとくち煮込みハンバーグが冷めてしまう、ということばかり考えてたけど。

この日のために用意されたケーキ。
IMG_2693.JPG
こちらに来て「アメリカのケーキ」を食べるのは、実は初めて。
少しカットして頂く。
Oh! This is America!
という味。モーレツに甘い。
でも、予想通りの味であったことに、妙に満足。
デザートは他に、みなさんの手作りのものが色々あり、全部試したかったけど、これまた担任の先生手作りの「ピーナッツバターチョコ」を食べたところで降参。だってこれも、あまーいんだもん・・・。
すっごく疲れている時にはきっととてもおいしいのだろうな・・・。

料理の数々。
IMG_2696.JPGIMG_2697.JPG

先生方が作ったものは南部料理が多かった。
この他にお寿司やお蕎麦、炊き込みご飯もあり、充実の内容。
フライドチキンが南部料理だということ、こちらに来て初めて知りました。
南北戦争以前、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人が作った、家庭料理だそうです。
「黒人の魂を満たす料理」という意味の「ソウルフード」のひとつとのこと。
その他、pimento(アマトウガラシ)も南部のもので、担任の先生が作ってきたそれを入れたサンドイッチもおいしかった。

余談ですが、担任の先生は自分のお母さん(推定75歳)を連れてこられたのだけど、その方は、「上下ピンクのパンツスーツ」をお召しになられていた。
それがとっても似合っていて素敵なんだな。
全身ピンクがあんなに似合うのは、先生のお母さんと林家パー子だけだ、と確信した。

ちょっとうれしかったこと。
クラスメートと話をしていたら何かの話の流れでブログが話題になり、ブログ書いてる?と聞かれた。
おずおずとうなずき、聞かれるままにタイトルを言うと、
あー読んだことある!
と彼女。
こういうこと書いてたよね。こんなことも書いてたよね。
と言われ、こんな近くに読者がいたということがとてもうれしかったと同時に、妙に気恥ずかしくもあり。
あんまりいい加減なことは書いちゃいかんなぁ(書いてないけど)と思いました。
でもたまにでも読んでもらっていると思うとうれしい。
みなさんありがとうぴかぴか(新しい)

posted by Hana at 05:11| Comment(2) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

卓球台がやって来た。

夫はここ最近、「卓球台が欲しい」とずっと訴えていた。
卓球台を買って広いマスターベッドルームに置こう、というのである。
そんなの買ってどうするのーという私に対し彼は、
「お風呂上りに卓球をするのだ」
と判で押したように同じ返事をした。
普通、スポーツやった後にお風呂入るのに。
完全に温泉宿のノリじゃんか。

アメリカのうちは広いので、家の中、主に地下室をプレイルームにして、卓球台やビリヤードなどを置いているうちは珍しくない。
しかし、日本人の私にとって、家の中、しかもうちは地下室はないので部屋の1室に卓球台を置くという発想、かなり異質。
床、絨毯だし・・・。

ここ数日、インターネットで卓球台の値段調査をしていた夫だが、500ドル以上と、結構根が張るものが多かった。
手ごろなものもあったが、輸送料が100ドル以上かかってしまう。
やはり「現地現物」だと、スポーツ用品店のDICK'Sなどにも見に行ったが、台は置いていない。
しょんぼりする夫につい同情し、
友達がスポーツオーソリティにあるかもと言っていたよ、
とアドバイスしてしまった。
さっそくネットで場所を調べ訪れると、
ありました、確かに売ってました、卓球台。高いのから安いのまで。
しかもそのうちのひとつは「広告の品」となっていて、格安。
購入を、即決する夫。
ほんとに買うんかい、とヒク私。

しかし問題は、大きすぎて私たちの車では載せることができないということ。
どうすんじゃーと動揺する私の横で、夫はすかさず会社の同僚に電話し、トラックで運んでもらうことを快諾してもらっていた。
す、すばやい・・・。

その後空港に出張者の方を迎えに行き、ごはんをいっしょに食べた後、うちにお茶に来てもらったのだけど、彼はまだダンボールに入ったままの卓球台を見て、激しくウケていた。
2階のマスターベッドルームに卓球台を置くなんて!
「どんな心理状態でこれを買ったんですか」
と出張者の彼も呆れてました。

ついに念願のブツを買って、とっても満足げな夫。
しかし問題発覚。
意外と組立が面倒そうだった・・・。
少なくとも今週土日のどちらかは組立に費やさないと、実際にプレーをできそうにない。
組立が億劫で、このまま部屋のオブジェと化したりして・・・。

夫は今後はボクシングのサンドバックも買って、同じ部屋に置きたいと言っている。
卓球台にサンドバックって、夫は一体何に向かっているのだろう。
ただ単に、うちにいながら温泉宿気分いい気分(温泉)、に浸りたいだけだと思うけど。
次はエアーホッケーあたり買いかねないな、と心配。

卓球台様に寝室を奪われ、今日から別の部屋で寝ることになった。
でもこれが、意外と快適。
やっぱり小さな部屋の方が、慣れてて落ち着くわ〜・・・。


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     部屋のオブジェ。

















以外と面倒そうな組立。
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posted by Hana at 04:35| Comment(4) | おうちネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

星みっつ!シュラスコの店

今日は夫とシュラスコを食べに行ってきました。
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このお店、「Fogo de Chao」はシュラスコとサラダバー食べ放題のお店で、kitaponniceさんのこの記事を読んで知ったのですが、記事を読んで以来ずっと行ってみたかったのです。
シュラスコと聞いて夫もかなり乗り気で、思ったより早く来店が実現しました。

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店の入り口で回っていた肉。→







「予約無しでは無謀」、と記事にあったので、ちょっと早いかな、と思いつつ、張り切って5時を予約。
しかし私たちが来店したときにはすでにほぼ満席状態、店内はとても活気づいていて、その人気ぶりに圧倒されました。
お店の雰囲気は思っていたよりムーディで、少しだけフォーマルな感じ。でもにぎやか。
お洒落して来ている人もたくさんいました。

お店の様子はkitaponnniceさんがその記事で詳しく書いていらっしゃいますが、ほんとまさに肉のわんこそば状態。
店員さんが肉の塊を持ってどんどんテーブルにやってくる。
テーブル上の札の、赤い方を上にすればSTOPの意味で、素通りしてくれるので安心です。
私たちも周りに習って、緑のGOと赤のSTOPを何度もひっくり返しては、違う種類のお肉(15種類あるとのこと)をもらって食らいつきました。

肝心の味ですが、とにかく、どの肉も、本当に、おいしいexclamation×2
アメリカに来てお店でお肉を食べたことは何度かあるけれど、どこも「質より量」という感があったことは否めない。
だからこんなにおいしいお肉をお店で食べたのは、初めてひらめき
どれを試しても、ジュージーでおいしくて、感激でした。
特に「Picanha」っていうのがおいしかったなぁ。
外は香ばしく、中は肉汁たっぷりジューシーで。
今思い出しても、ああ、おいしかった、とうっとりするぐらい。
牛なら反芻して楽しむところでしょう。
あと、ブラジルのチーズパン、ポンデケージもモチモチしておいしかった。
あれぞ本場の味。ぴかぴか(新しい)(知らんけど)
IMG_2676.JPG





←まさに肉の祭典。





私たちがお店を出る頃にはすでに待っている人がたくさんいました。
みんな早くお肉を食べたくて、うずうずしている感じ。
やっぱり予約は必須だ。


170px-Donerkabap.jpgちょっと予断ですが、シュラスコって見た目が少し、トルコ料理のケバブに似てる。
←これ。
ケバブは削った肉をパンに挟み、ファーストフードのノリで食べられるけれど、お店で肉が回っている様子は同じく迫力だなぁ。


今日は元が取れたかは分からないけれど、
「おいしい(←ここがポイント)お肉」をおもいっきり食べたいときにはまた是非来たいね、と夫と話しました。
日本から誰か来たときに連れて来るには、とてもいいかも。


今度行くときは朝からご飯を抜いて挑むぞ。パンチ
posted by Hana at 09:51| Comment(2) | 美味しいお店&美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ランチ会とコレクター魂

今日はみさみささん宅のランチ会に行ってきました。家レストラン
みさみささん宅は我が家からは少し距離のある都会なので、またしてもMAPQUESTの地図を片手に、えっちらおっちら行きました。
最近、その地域に行く機会が何度かあり、だいぶ道も覚えてきた。
あれ、この道の名前知ってる、あ、あの辺で見たんだ、あの道をずっと来たらここに出るのか!と、発見することも多々あり楽しい。
道を知り尽くし、スマートに近道なぞできるようになりたいものだ。

みさみささん宅は、家の中心にキッチンがあり、大きな窓からは鮮やかな緑が目に飛び込んできて、とても素敵な造り。
お宅訪問って面白いですよねぇ。
へーへーへーを連発しながら部屋を徘徊する。

6人が集まり、ランチスタート。

IMG_2657.JPG演劇本日のMENUざます。

・お赤飯
・お豆腐のネギ油がけ
・お吸い物
・つくね
・イカとトマトとオリーブのマリネ
・オニオンサーモン


みさみささんの手料理とみなさんの持ち寄りで、とっても豪華なランチになりました。
豆腐が丸く、輪切りになっているのが珍しい。
そしてとてもおいしい。
どこの豆腐?とみさみささんに聞くと、Hマートに売っているものとのお返事。
そういえば、あったかも、円柱状の豆腐。
私はいつも豆腐はハウス食品のものばかりを買っているので気にも留めてなかったけど、こんなにおいしいのかひらめき
今度、さっそく買ってみよう。
みさみささんに教えてもらわなければ買わないままにアメリカ生活を終えるところであった。危ないところだった。

デザート(手作り)は2種類。
IMG_2666.JPG右側の「なめらかミルクプリンマンゴー添え」は私が作りましただ。
飾りつけのセンス無し・・・。

みさみささんコレクションの「ファイヤーキング」のマグカップで飲んだコーヒーは格別でした。
(豆も日本のだったし)


それにしても、みさみささんのコレクター魂には舌を巻いた。
アメリカならではの、色々なものをコレクションされているのだけど、それにかける情熱が素晴らしい。
広いアメリカ大陸を駆け巡るように旅行をしては、その土地限定のコレクションを手に入れている。
その場所を旅した良い記念になるし、いいなぁ、と魅せられた。

とりあえず、このマグネット集めたいなー。
IMG_2668.JPG
行った州のだけ買えば、自分がどの州に行ったかどの州に行ってないかよく分かって楽しそうでないの。
州の位置関係を覚える勉強にもなりそうだ。(普通に覚えろー)
ヨシ、とりあえずジョージアのを買うど。
(飽きっぽいからそれで終わったりして・・・)
posted by Hana at 22:30| Comment(2) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

Historic Areaと乾燥機の真実

今日は教会英会話のあと、友達2人に、NorcrossのHistoric Areaに連れて行ってもらいました。

Historic Areaとは、その街の昔ながらの建物を残している地域で、レストランやカフェ、アンティークのお店、雑貨のお店などが軒を連ねていることが多いそうです。
また、その街の役所や裁判所などもこの場所にあることが多いそう。
スピード違反をしたら罰金はここ(裁判所)に払いに来るんだから、場所良く覚えておくのよ〜と友人に言われる。
来たくないなぁ・・・。

Area内にある、「Norcross Station Cafe」というところでランチをしました。
ここは、ホームページを見て頂ければ写真を見てすぐにお分かりいただける通り、昔は電車の駅として使われていた建物を、そのままカフェにしたところ。
現在も電車は、そこに止まりこそしないけれど、たまに横をのんびりと通過するとのこと。
なんとものどかだ。
外も中も木で出来ていて温かみがあり、とても居心地が良かったです。
キッシュとスープのセットを注文。
友人の勧めで、スープはオニオンスープにしたのだけど、これがおいしかった〜黒ハート
よおく煮込んだオニオンスープの上に焼いたチーズが載っていて、美味。
キッシュもおいしかったなぁ。
他にもシーフードやパスタにステーキ、ファーストフードやサンドイッチもあるみたい。
また来なくっちゃ〜
ランチを食べながら、教会の英会話の先生への、学期末のお礼の品について話す。と言っても、友人が用意したものに便乗させてもらうだけだけど・・・(すみません)。
余談ですが、こちらではプレゼントする時にはレシートを付けて渡すのが常識らしい。プレゼントmail to
プレゼントを受け取った相手がもらったものを気に入らなかった場合、お店に交換に行ける様にする為だ。
アメリカ生活が長い人には常識なのかも知れないけれど、最初知ったときは驚いた。
なんと合理的なことか。アメリカらしい。

ランチ後、お店散策。
こういったHistoric Areaにあるアンティークショップに、すごいお宝が眠っていることがある、と友人は言う。
日本でも大人気の「ファイヤーキング」のマグカップ(はなまるマーケットのセットにも飾ってあるやつ)も、こちらで3ドルぐらいで買ったものが、日本では何十倍もの値段になったりするらしい。
そう聞くと、俄然興味が湧く私。(やらしい・・・)
でも、値段の話抜きにしても、ファイヤーキングのマグカップは素敵ですね。色がとてもきれいぴかぴか(新しい)
みさみささん、今度コレクション見せてくださいね〜

普段の生活では「歩いている人」をなかなか見かけないけれど、Historic Areaではのんびりと歩きながらお店巡りを楽しんでいる人がたくさんいたのが印象的でした。
なんか観光でお土産屋さん巡りをしているようで、楽しかった。
Historic Areaは色々なところにあるようなのでまた他の場所にも行ってみたい。
(そして願わくばファイヤーキングをゲット・・・)

その後友人宅でお茶をさせてもらった後ゴルフ教室へ行ったのだけど、
友人宅で洗濯の話題になったときに聞かされた、衝撃の言葉。
「アメリカの乾燥機は使うたびにフィルター掃除しないと、火事の原因になるよ」
知らなかった!!私だけ?
私はあまり、というか、ほとんど乾燥機は使用しないので(洗濯物は2階の手摺に干している)、乾燥機をよく観察したことも無い。
友人宅のものはうちのものと同じだったので教えてもらうと、乾燥機上部にぱかっと開く扉があり、そこには確かに、
「CLEAN AFTER EACH LOAD」
の文字が。
がちょーん。
私は使用していなくても、こちらで3ヶ月一人で過ごした夫は使いまくっていたはず。
えらいこっちゃ。
夫の帰宅後、ふたりで早速確認してみる。
恐る恐るフィルターを引き抜くと、そこには分厚く四角い綿のようなものが・・・。
「これってフィルターの一部で、取っちゃいけないんじゃないの」と夫。
違うよ、これが乾燥のときに出た糸やほこりだよーと返事をしたけれど、
実は一瞬私も夫と同じことを思っていた。
それほどにきれいに、綿状の四角形になっていた。
夫はそれをまじまじと見て、「文明堂のカステラのようだ」と感想を漏らした。
カステラって・・・。
でも大きさといい、分厚さといい、ほんとそんな感じ、言い得て妙。
でも火事になる前に教えてもらって良かった〜あせあせ(飛び散る汗)
無知って怖いわ〜・・・。

2006年05月08日

リフレクソロジー

夫とふたりで、「リフレクソロジー」に行ってきました。足
I−285のExit25を北に出てすぐのところにある「ZENαIS at Heal Center」というところです。
リフレクソロジーとアロマテラピーの教室も併設されています。
「目覚ましテレビ」のお天気お姉さんだった吉田恵さん(夫はいまだに大ファン)も通っておられるとのこと。
(恵さんは現在アトランタ在住。ブログに日々の様子がつづられています。夫は恵さんに偶然会える日を心待ちにしており、昨日もHeal Ceterに行ったら会えるかもしれないと思い、新しいシャツを着て行った・・・。)

もともと足裏マッサージ的なものは大好きな私。
でもこちらに来てからは初めてです。
和風な部屋で音楽を聴きながらのマッサージとほのかに漂うアロマオイルの香りに、とっても癒されました。
夫はマッサージ中、気持ち良くてぐうぐう寝ていたらしい。眠い(睡眠)

先生に、「肩すごいこってますね、ごりごりですよ」と言われる。
確かに私は肩こりがひどい。
足裏を触ってそれが分かるなんて、すごいよなぁ。

そういえば、夫との台湾旅行時に受けた足裏マッサージでも、痛い!と私が飛び上がる度に、「目、ワルイネ。」「胃、ワルイネ。」と担当の人にスバリ的中された。
最初に足裏のどこが体のどこに対応しているか見つけた人って、すごい。

先生に、自分でもこのあたりをマッサージするといいですよ、と教えてもらったけど、あれって人にやってもらうから気持ちいいんだよね。
次は全身マッサージ行きたいな、どこかいいところないかな。
働いてないのに贅沢かしらん・・・。
posted by Hana at 02:12| Comment(3) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶品ローストビーフとスタバ不思議ドリンク

昨日は5月の第一土曜日、PATAK−MEATが営業している日です。
夫と月に一度の買出しに出かけました。

お客さんの大半はヨーロッパの方ですが、日本人の姿もちらほらあり、毎回誰かしら知人に会う。
昨日もcoco10mochaさんご一家に偶然お会いしました。
coco10mochaさんいわく、「友達に聞いたけど、ここのローストビーフはとってもおいしいんだって」とのこと。
それは試さねばとさっそく購入。
帰り道の車の中で夫と1枚試食してみました。

な、なにこれ・・・exclamation&question
むちゃくちゃうまいよひらめき
なにもつけなくても、それだけで、もう十分、すっごくおいしい。
絶品でした。
これをパンにはさんでSUB作ったらたまんないだろうな〜
最近PATAKへ行っても買うものがマンネリ化してきていたけれど、
これはほんとに新たな発見でした。
coco10mochaさんのお陰だ。ありがとうぴかぴか(新しい)
それにしても、恐るべしPATAK。まだまだお宝が眠っていそうだ。

PATAKの帰り道にスタバがあり、私たちはよく寄り道をします。
今日はドライブスルーを利用。
いつものようにラテにしようかなぁ、と思っていたら、メニューの看板に見慣れないメニューを発見。
その名も「Blackberry Green Tea Frappuccino」。
抹茶にブラックベリーって・・・。どうなの。
新し物好きの私はさっそく試して見ました。
IMG_2647.JPG



これが、くだんのブツ。






飲んでみた感想は、結構イケる、でした。
抹茶部分がそんなに(というか全然)「抹茶抹茶」していないので、普通に「甘くて冷たい飲み物」として楽しめました。
これってアメリカ限定メニューかな。
他にもまた出たら試してみよう。
posted by Hana at 01:43| Comment(4) | 美味しいお店&美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

Piedmont Parkと「サイクロラマ」に行ったよ

今日は5月5日、「こどもの日」ですね。
日本の両親は兄夫婦と孫4人を連れて、
「豪華客船で行く!伊勢湾ランチバイキングクルーズ」
なるものに行っているらしい。
・・・ちっ。いいのう。
私もバイキング食べながらマジックショー観たりビンゴゲームしたりしたいわ。
アメリカはゴールデンウィーク関係なくてつまらんのぅ、とぼやいていたらH美さんからお電話。
「ヒマだったらPiedmont Parkに行かない?」
ふたつ返事でOKし、5分後には家を出ていました。

Piedmont Parkはアトランタの街中にある大きな公園で、犬を自由に走らせるドッグランもあるとのこと、以前から行ってみたいなぁ、と思っていたのです。
H美さんから電話をもらって30分後にはH美さん宅へ到着、H美さんとB.B.の愛車で向かいました。

途中でPublixに寄り、公園で食べるお昼ごはんを買うことに。
私の希望で、Publix内にある「Boar's Head」でサンドイッチを買うことにしました。
「Boar's Head」はハム、ベーコン、ローストビーフ、ローストターキー、スモークチキンなどなど・・・のお店でイノシシの横顔の絵が目印です。
(Publix全店にあるのかな?)
「その店頭で注文して作ってもらうBoar's製品入りのサンドイッチがおいしい!」と聞いていたのだけど、試すのはこれが初めて。
公園で食べるにはぴったり!と胸が躍る。
「Ultimate」を頼み、具は「全部載せ」にしました。
店員さんが、具がパンからあふれてるのにこれでもかと載せるのが笑える。

そしてやって来ました、Piedmont Park!
IMG_2634.JPG
アトランタの近代的なビルが目の前に見え、これぞ都会の公園、といった雰囲気。

さっそくドッグランへ向かいました。
IMG_2636.JPG

ほほう、ここが犬の社交場、ドッグランか。
足元は木のチップが敷き詰められ、柔らかい。
私たちが着いてしばらくすると、飼い主に連れられ、続々と犬たちがやって来ました。
とにかくいろんな種類の犬がいて、ゲートを開けて新しい犬がやって来るたびに目を奪われる。
みんなとってもかわいい〜ハートたち(複数ハート)
しかし、はしゃぎまわるB.B.やその他の犬たちの勢いのよさに圧倒され、たじろぐ。
その興奮ぶりを表すのに「かわいい」という形容詞は適切ではなかった。

とっても大きな犬がいれば、えらく小さな犬もいて、大丈夫かいな、と心配になったけど、犬たちは互いに「挨拶」をし合い、秩序を保っている様子。
H美さんによると、犬にも先輩、後輩があり、それに則し守るべき礼儀があり、これを知らない犬は他の犬からバカにされるらしい。
だからこうしてたまに他の犬と交流させ、礼儀を覚えさせる必要がある、とのこと。
なるほど。犬社会も大変なのね。
「肖像権」の問題を懸念し、犬たちの写真は撮らず。
(撮ろうとしても、犬のスピードについていけず撮れない・・・。)
でもどの犬もとても良く訓練されていることに感心。
遊びに夢中になっていても飼い主の一言でさっと遊びを止め、飼い主の元へ走る。
犬と飼い主双方の愛情、信頼、そして忍耐のなせる技だと感じ入りました。

その後公園内を散策し、日陰のベンチでサンドイッチを食べました。
ウワサ通り、おいしかった黒ハート
それにしてもボリューム満点、あれでハーフ3ドルは安いなぁ。

公園を後にし、次に向かったのは「サイクロラマ」
IMG_2640.JPG

「円形パノラマ」という意味のこの建物、「地球の歩き方」によりますと、
360度のパノラマ画に南北戦争の激戦の様子が描かれていて、中央にある観客席が回転し、約30分間で一周しながら戦いの様子をたどれるようになっている。(中略)
南北戦争が終わってから20年後の1884年〜1886年にヨーロッパから呼び寄せた11人の画家に描かせたもの。(中略)
高さ13m、長さ(円周)109m、世界最大ともいわれる巨大なキャンバスに油絵で描かれており、その手前にジオラマの兵士や馬を配置することによって立体的な効果を高めている。当時としては実に驚異的なスケールで、人々の度肝を抜いたに違いない。

とのこと。

最初に13分間の南北戦争についての映像を見て、その後いざサイクロラマへ。
なるほど、確かに手前の模型と奥の絵画の境目が分からず、不思議な感覚。
アトランタの街が灰と化していく様子がまざまざと目の前に広がる。
見終わったころには散っていった南北の軍の兵士に思いを馳せ、なんとも言えない気持ちになりました。

IMG_2644.JPG


場内は撮影禁止だったので、パンフレットの写真を撮りました。
手前の方は立体的な模型、奥は絵。これが360度広がっています。










Piedmont Park、緑が気持ち良かったな。
また是非行きたい。
今度ははしゃぎまわる犬の中でもびびらないようにしないとな・・・。犬犬犬

2006年05月03日

初めてのゴルフ教室

昨日から友人2人とゴルフ教室に通い始めました。ゴルフ
Clayton State Universityが主催している、Continuing Educationの教室のひとつで、6週間のビギナークラスです。
私は「こちらへ来て初めて1度だけ打ちっぱなしに行った」、という程度のスーパー初心者です。
その打ちっぱなしでも、ボールと共に土をしこたま打ってしまい、腕がびょよよーんとしびれ、のた打ち回っていた下手っぴいです。
ここまで下手なのに、参加していいんだろうか。
ビギナークラスへの参加にも、怖気づく気弱な私。
集合場所は「Rivermont Golf & Country Club」
新品のゴルフシューズを履いて、地図を片手にえっちらおっちら行ってきました。

位置情報生徒は12人で、高校生の男の子から主婦とおぼしき方々、中年の男性、と、バラエティーに富んでいる。
男性の先生による、アメリカらしくたまにジョークを交え生徒を笑わせながらの授業で、和やかムード。でもみな表情は真剣。
昨日は第1回だったので、グリップや姿勢のお話を聞き、ボールを打つ実践をしました。
17時だと言うのにまだまだ明るくお天気も良く、芝生の上にいるだけでとっても気持ちがいい。
近くの木には鳥やリスの姿がちらほら見える。
ここで、スコーンっと遠くまでボールを飛ばせたら気持ちいいんだろうなぁ。
何度やってもボテッと数メートル先に落下するボールを見ながら夢想する。

第1回目は楽しいうちに終了しました。
まだ落ちこぼれてはいないようだ。良かった。
しかし油断は大敵だ。週末、夫に教えを請おう。

それにしても不思議だったのが、ゴルフ場の敷地内に入ってから目にした家の数々。
あれ?これって普通の家だよね、なんでゴルフ場内に住んでるの?
それとも住宅街の中にゴルフ場があるの?
これってアメリカなら普通のこと?
とっても不思議でした。

Clayton State UniversityとFulton Countyのプログラムは期間が区切られていてお値打ちなのがありがたい。
他にも色々あるので、是非来期も、他のクラスも試してみたいな。

ところで余談ですが、私は「プロゴルファー」と聞くと思わず「猿!」と言ってしまう。
私だけか。いや、そんなことはないはずだ。
ちなみに夫は、「祈子(れいこ)!」と叫びます。
「いのりっこ」ってやつですね。懐かしいなぁー。
(分からなかったらすみません・・・。)

posted by Hana at 21:35| Comment(2) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャベツ太郎

Norcrossの教会英会話はお菓子当番があり、毎週クラスごとに回ってきます。
今週は私のクラスがお菓子当番だったので、夫が大切にしまっていた「キャベツ太郎」を持っていきました。

img336.jpg

「キャベツ太郎」、懐かしい。
駄菓子屋さんでよく買ったなぁ。小さい袋で確か20円だった。
こちらではなんとビッグサイズの袋が売っているのです。ビッグサイズの袋なんてこちらに来て初めて見ました。
きっと日本で売っているところを見かけても気づかなかったのでしょう。
異国だからこそ存在に気づくものって、あるものだ。
夫はそれを発見した時、なんだか古い友達に再会したかのような表情を浮かべていました。
横で笑っていたけど、その気持ち、分かるわ。
私もよく駄菓子屋で買った、コーラ味のアメなんか見つけちゃったら買っちゃうかも。

それにしても、「キャベツ太郎」って、キャベツが入っていない。
原材料のところに、キャベツの記載は無い。
味もソース味だし。
形も普通に丸(というか楕円?)だし。
今日友人は「キャベツ太郎」を見て、「たこ焼きのお菓子?」と尋ねてきた。
なるほど、ソース味に青のりまでくっついて、「たこ焼き太郎」というネーミングの方がお似合いな気がする。
なぜキャベツ??

ネットで検索したところ、こんな記述を見かけた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

キャベツ太郎キャベツ太郎は、茨城県にある菓道が製造している、トウモロコシを主材料とする菓子である。キャラクターはキャップを被っている青い蛙である。味はソース味のみ。キャベツが名前に入っているのに、材料表にキャベツがない。お菓子にある緑色の部分は、青海苔である。 おいしい。仲間にたまねぎさん太郎がある。



なんという簡潔かつ明瞭な説明。
「おいしい。」と一言で言い切っているあたり、記述者の主観を感じるが、同感なのでヨシとしよう。
仲間に「たまねぎさん太郎」がいるのは初耳だった。
しかし、原材料にたまねぎが無いのは、間違いないだろう。
見かけたら是非購入して、その味と共に確かめてみたいと思う。

それにしても、同じくお菓子当番だったH美さんが持ってきた手作りクッキーは、とてもおいしかった。
ひとつづつ可愛らしいカップに入っていて、とても気が利いていた。
それに引き換え、誰かが「キャベツ太郎」を皿に載せていく度に、ほくそ笑んでいた私って・・・。
根本的に何か間違っていないか。
・・・・・・。

でも、なつかし駄菓子って、癒されるなぁ。
アトランタで、ほかにどんなのが見つかるかな。
面白いのが見つかったらまた教会に持っていこうっと。
(結局気にしてない。)
posted by Hana at 10:00| Comment(4) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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