2006年07月31日

卒業に思ふこと。

2ヶ月通った英語学校も先週金曜日で終了し、今日からまた「のんびり月曜日」が戻ってきました。

私はお別れなどの節目には、
あぁ、これも最後、あれも最後、この人と会うのも最後、あの人とお話しするのも最後、
とイチイチ感傷に浸るタイプです。(そういう人、いますよね)
感傷的になるのが嫌なので、金曜日のお別れパーティーは、夫の会社の方々への夕食接待の準備を理由に、欠席してしまいました。
(接待があったのはほんとなのですよ。担当の先生には事前にちゃんと挨拶をしました)

「袖すり合うも多生の縁」と言いますが、国籍も年齢も経歴もバラバラの人たちが同じ教室で2ヶ月過ごしたこの縁には、感慨深いものを感じます(やっぱり浸ってる)。
スペイン語を教えてくれたエクアドル人の女の子、祖国パレスチナの窮状を切々と話してくれた男の子、会うと「いらっしゃいませ」と挨拶する韓国人の男の子、私のことを(なぜか)親友だと言ってくれたベトナム人の女の子、すぐ真っ赤になる無邪気なロシア人の男性、お子さんがいるようには見えなかったチャーミングなコロンビアの女性。

意外と真面目な私は(って、どうみなさんに映っているか分かりませんが)、予習、復習、宿題をやってこないクラスメートに苛立ったこともあったけれど、明るく前向きなみんなに教えられることもたくさんありました。
なにより、次に何をしたい、という明確な目標がある人と話すことは、とても楽しい。

クラスメートのほとんどは一旦国に帰ってしまうし、あれが今生の別れになるのだろうな。
みんなそれぞれの人生に戻っていくけれど、それぞれ、幸せであればいいな、と思います。


この4年間のうち、またいつかあの学校に2ヶ月だけ戻ってみようかな。
(もう自分でやれって?)
posted by Hana at 14:48| Comment(8) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

クラス会!

友人宅で「Norcross教会英会話」のクラス会をしました。
教会が夏休みに入り、毎週のように会えなくなってから、はや2ヶ月半。
久しぶりに揃ったクラスメートの顔がなんだか無性に懐かしい。
クラスメート6人、お子さん5人、愛犬1匹のにぎやかな集まりとなりました。

この日のメニューは主催者の友人の出身地名物、広島風お好み焼き。
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久しぶりのお好み焼き。しかも広島風!
とーーってもおいしくて、夢中で食べました。今思い出しても美味だった。

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友人が持参した、コスコのサラダ。
これまた大変美味。

友人と集まると、アメリカには自分が知らないだけで美味しいものがまだまだたくさんあるんだな、と知ることができるのでうれしい。


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友人持ち寄りのデザートたち。
しつこくブルーベリーチーズケーキを作って持参したのは私。





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これも友人手作りデザート。
見た目の色がキレイだし、味もさわやかでおいしいし、是非今度作ってみたいな。





クラスメートはみな活動的に日常を送っている人たちばかりで、話を聞くととっても刺激になるし、楽しい。
良いクラスメートに恵まれたなぁ、とデザートを食べながらしみじみ思いました。
何も分からなかった、知り合いもいなかったこの地で、素晴らしき人々に出会えたことに感謝。ぴかぴか(新しい)

posted by Hana at 23:33| Comment(10) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

摘みました!ブルーベリー

こちらに来てよく耳にする、「ブルーベリー狩り」という言葉。
ブルーベリー狩りなんて日本でしたことないし、なんかアメリカっぽい!
今がちょうど季節みたいだし、やってみたいなぁ、と友人にその思いを伝えたところ、行動力のある彼女はすぐさま実現させてくれました。
しかも彼女の人脈で、メンバーはあっという間に7人に。素晴らしい〜
今回音頭をとってくれた友人以外、実は初対面の方ばかりだったけど、ネット上で同じコミュニティに所属し、日頃、名前はもちろんのことコメントや日記を見ていた方々。
なので、初対面という気がせず、すぐに打ち解けて仲良くなれました。
初対面なのにお互いの情報をよく知っていることになんだか笑ってしまいました。
ネットの力に感謝。
おやつとお茶持参で、すっかり遠足気分。レッツラゴー。車(セダン)

訪れた場所は「Blueberry Hills」
coco10mochaさんのブログを見てここに場所を決めました。coco10mochaさん、ありがとう!

現場に着くまでの景色はcoco10mochaさんが書いていたように、豪邸と牧場が広がる、素敵な景色。
というか、「豪邸」か「牧場」しかない、「不思議」な景色。
場違いのような、突然すぎる豪邸があり、各家には牛や馬が少なくとも2頭ずつは存在。そして庭、広すぎ。(庭って言うかあれも牧場?庭の池にカモまで泳いでるし。)
なんとも牧歌的な風景。ちょっと足を延ばすだけで田舎大自然に触れられるあたり、アメリカならでは。
それにしても牛は分かるが馬は一体なんのために飼っているのか。
きっと移動の手段に使っているに違いない、と車内でうわさになる。

着いた!Blueberry Hills!
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ブルーベリーの木、初めて見たよ。意外と背が高いのね。






はてどうやって始めたら良いものかと辺りを見渡すと、経営者らしいおじいさんがぼんやりと椅子に座っている。声をかけるとバケツを渡される。
バケツに目盛りがついていて、どの線に達するまで取れたかで値段が決まる仕組み。
おじいさん、この線、ものすっごラフなフリーハンドで書かれてますけど。バケツによって目盛り微妙に違うような・・・。いやいいんです、アメリカでそんな細かいこと言ってすいません。
ラフじいさんに、青いのを取れよ〜とアドバイスをもらって、戦闘開始。

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おお、あるある、ブルーベリーだ!
こんな風に実はなるのね。





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星型が
可愛らしい。










ブルーベリー狩りのシーズンも後半だからか、取りやすい場所はすでに実は無く、ものすごい上のほうや木の奥のほう、下のほうが狙い目。
背伸びをしたりかがんだり思いっきり手を伸ばしたり。
筋肉痛になるよ、と言った友人の言葉を実感。
次回は脚立持参だな・・・。

ブルーベリーの実って小さいからなかなか目盛りまでいかない。
最初はきゃっきゃ言って取っていた私たちは次第に無言で集中モード。
ひとつめの目盛りまで全員が行く頃には、やめようモードになっていました。
でもひとつめの目盛りまででも、かなりの量。
それがたったの2.5ドル!やすっ!
ラフじいさん、ありがとう。来年も来られたら来るよ〜元気でね〜手(パー)
ちなみにおじいさんがいない時は勝手にやって自分で目盛りを見て金額を置いていってくれ、との看板が。
こののんびりした感じがまた良いではないの。
coco10mochaさんによると、7月の頭に来ると大量に甘い実がなっているとのこと。来年は7月の頭に来るど!赤んぼおぶって!(ゆであがちゃうかしらん)


家帰宅して、さっそくブルーベリーチーズケーキを焼いてみました。喫茶店
なんだかブルーベリーの汁が出てまだらになってしまった。
「マーブル」っていうか、「まだら」。
味はヨロシイ、と夫が言ったのでまぁヨシとしましょう。

まだまだたっぷりあるブルーベリー。そのまま食べても美味黒ハート
今日だけでもかなりの量をわっしゃわっしゃと食べました。

心なしか視力3.0ぐらいになった気がするよ。目


位置情報フルーツつながりで、おまけ。
以前私が日本の実家用に申し込んでおいた「オービル農園のレイニアチェリー」、無事届いたと、少し前に実家から連絡がありました。
父親が送ってくれた写真。↓

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なんというキレイな色。
お、おいしそう・・・。ごくり。

来年から実家にオービル農園チェリーが届く頃に帰国しようかしら・・・。

posted by Hana at 00:04| Comment(4) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

Asheville&Great Smokyへの旅

かなり今さらな記事ですが・・・、
7月第2週の「独立記念日連休WEEK」の際、夫が木・金と休みが取れたため、「近場旅行」に行ってきました。車(セダン)

まず向かったのはノースカロライナ州Asheville。
アンティークショップの多い街のようで、ショップの多くは100年ここに建ってますといった、レトロな良い感じ。

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街の雰囲気に合わせてマックもレトロ。

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Hardee’sもレトロ。
(車の中から急いで撮ったので意味も無くアップになってもうた)

その他写真が撮れなかったけどスタバもレトロでした。
ファーストフードまでもが街の色調に合わせるって素敵ですね。京都のよう。

着いた日はとりあえずホテルでのんびりしたり周辺を散策したりし、翌朝向かったのは「Biltmore Estate」。
ここはなんと、アメリカ最大の個人宅で、敷地内には牧場やワイナリーもあるとのこと。
Vanderbiltという大富豪の息子Georgeが、1889年(27歳のとき!)に、彼のイメージをもとに建て始めたもので、1895年のクリスマス・イブに正式に披露したそうです。
映画「フォレスト・ガンプ」「ハンニバル」「ラスト・オブ・モヒカン」等の撮影でも使われたとか。
アメリカ最大のうちと聞くと現代の芸能人の家などを想像する私は(マイケルジャクソンとか)、その持ち主の聞いたこと無い名前にちょっと意外な気持ちでした。(単に無知なだけ?)

辿り着いて入場料を支払い、敷地内Mapをもらい、その広さに改めて驚く。
ここテーマパーク?
入場料を支払ってから駐車場までが、すでに「森」。遠い・・・。
駐車場から肝心の家までは無料シャトル乗る仕組み。ひとんちの中なのにバスで移動って。

これがそのアメリカ最大の邸宅。
どーん。
家って言うか、城だし。
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ちょっとアップにするとカメラに収まらない。
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家の中は撮影禁止なので写真はありませんが、部屋数255ということで、とにかく見ごたえがありました。
255って・・・。作りすぎやろ。そんなにあってどうすんのさ。家族どこにいるか分かんないし。

家の中の調度品や装飾は、きっと当時は贅の極みだったのだろうと思わせる豪華さ。
お客様用の食卓がある部屋の上部には、見事な角を持った鹿の頭の剥製10個ぐらい飾ってあってちょっと笑える。飾りすぎのような・・・。怖いし。
「唐物」を集めたような部屋もありました。日本風の扇もありちょっとうれしくなる。

1階から3階、そして地下と、順路に従って見ていきましたがほんとーに広かった。
お決まりのビリヤード部屋以外に、地下室にはボーリング場や温水プールまでありました。
マージャン部屋もありました。(うける)
あんたらここから一生出ないつもりやったんか・・・。
よっぽどお金が余って余って、仕方なかったんだろうなぁ。
ここに住んでいた彼らは幸せだったのかなぁ。
途中そんなことを考えてしまいました。
地下室のメイドさんの部屋やキッチンを見る頃には夫も私も疲れて無言。
見学を終えて休憩。

かわいいパン屋さん。
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アメリカンチェリーアイス。
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でかっ。
これで2.5ドルぐらい。
やすっ。










豪邸前の庭は花々が咲き乱れて見事でした。
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ここは極楽?









他にも花園のような、見事な庭園があったけれど、時間がなかったので車でさーっと走り見しました。



次に向かったのは敷地内のワイナリー。
ワイナリーに向かう小道にもぶどうがなっていました。おいしそう〜。
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絵になる小道。「千と千尋の神隠し」に出てきそう。

ワイナリーではワインの試飲を楽しみました(夫だけ)。バー


ワイナリーに向かう途中の道にいた物体。
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なんか黒い!







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牛だ!
なんでそんなに群がってるの〜







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子牛もたくさんいました。
(写真右のほう)

おいしく大きくなれよ〜







ワイン試飲後は敷地内のDeerParkレストランでランチを食べました。
オニオンスープがおいしかった。
タマネギはVidaliaかね?(←うっとおしい客)

それにしてもとにかく広い、広い敷地内。
どこもかしこも本当にきれいに手入れされていて、とても美しいぴかぴか(新しい)
きれいに刈られた一面の芝生の美しさは、はっと息を呑むほどでした。

「ここに住んでいた人たちは自分の家の敷地内で迷ってのたれ死ねるね」と夫と話す。

あまりの広さに途中迷うハプニングもありましたが、景色があまりに美しいのでそれすら楽しめました。



無事脱出し、一路次の目的地Great Smoky Mountains National Parkへ。車(セダン)
Great Smokyはノースカロライナ州とテネシー州にまたがっているアメリカの国立公園で、数ある国立公園の中でも年間入場者数が一番なのだとか。アクセスしやすいことがその理由のひとつとのこと。(あと入場料タダだし)
名前の由来は、この山にはいつも霞がかかっているからだそうです。
Ashevilleの東からBlueRidge Parkwayに乗ればそのまま1本でGreat Smokyまで辿り着きます。
この道は風光明媚な道として、アメリカ人の間で人気らしい。

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こんな感じの絶景が2時間続く。

最初は歓喜の声を上げていた夫も次第に飽きたらしく助手席で爆睡。眠い(睡眠)
刺激も続くと慣れるのね。


着いた!Great Smoky!(Great Smoky到着直前に夫目覚める。タイミングいいなー)
入り口手前の案内所は賑わっていました。
Great Smoky内を北に走り、テネシー州Gatlinburgへ。

途中の景色。
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さわやか〜










Gatlinburgの街は観光地化されていて軽井沢みたいだよ、と聞いていましたが、確かに。
ホテル、お土産屋さん、レストランがメインストリートの両サイドにひしめき合っていました。
お土産がちょっと時代からずれている感じが、ほんと観光地っぽい。
夫いわく、80年代の原宿のようらしい。

メインストリートの途中にあったリフトに乗って山の上に。
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なんかえらく急に見えますけど・・・。

私、高所恐怖症です。
なんで乗ったんだろう・・・。恐怖でイスの上で固まっていました。








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頂上からの景色。
日本の温泉地みたいいい気分(温泉)
温泉の湯気が見えそうだねぇ、と夫。
ほんと。温泉まんじゅう食べたい。

なんちゃって軽井沢を堪能中、夫は、
「なにかの間違いで蕎麦とかほうとうのお店ないかな・・・」
としきりにつぶやいていた。
間違うかい。
でもあったらいいのにな。(←同類)




晴れ次の日はGreat Smoky内のCades Coveへ。
ここは運が良ければ野生動物を見られるとかで、夫が会社のアメリカ人女性から行くように勧められた場所です。

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Cades Coveまでの景色。
途中で車を止め、泳いでいる家族や釣りをしている人たちも。





Cades Cove入り口ではマウンテンバイクを持参した人たちで賑わっていました。
ここから車からマウンテンバイクに乗り換えてCades Coveを周る様子。
乗馬をしている人もいました。

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乗馬の出番待ちをしている馬たち。
オツトメ、ごくろうさまです。







Cades Cove、車からの景色。
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鹿発見!
中央に写ってます。
ちっちゃっ。








残念ながらこの鹿以外の動物には遭遇できませんでしたが、その素晴らしい景色はお腹いっぱい堪能できました。
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その後ひたすら南へと岐路に着く。車(セダン)
Great Smokyの南側の入口にある小さな町は、アパラチア山脈周辺地域に住んでいたアメリカ先住民の居住区がある、チェロキーの町。
いたるところにお店や木彫りのオブジェがありました。
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帰りは私の運転、夫はまたしても暴睡。眠い(睡眠)
ジョージア州に入る少し手前で運転を変わったのですが、私が寝ようとするとなぜか阻止される。ひとりにされたくないらしい。
「寝るとシミができるよ!」
って・・・。どんな理屈だ。
でも急所をつかれ怒りで目が覚める。

あっという間の2泊3日だったけど、美しい景色にいやされ、のんびりできた旅でした。
胎教にも良かったかしらん。なんつって。




posted by Hana at 15:40| Comment(10) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

パンのおいしいカフェレストラン

今日はBuckheadにある、「BUCKHEAD BREAD COMPANY&CORNER CAFE」というお店でランチをしました。レストラン
このお店は以前記事にした、「Fogo de Chao」の斜め前にあります。
2005年度「Citysearch Finalist for Best Bakery,Breakfast,Brunch」と3部門で受賞しているとのこと。
パンもケーキもランチもえらくうまい!と聞いて以前夫と週末に行ってみたのですが、それはそれはすごい人で、かなりの人数が席が空くのを待っているようだったので諦めたのです。
平日なら空いているだろうと知人と訪れたのですが、これまたすごい人でびっくり。
幸い待たずには座れたものの、店内はほぼ満席で活気づいていました。
人気なのねぇ。高まる期待。
ここでカメラを忘れたことにはっと気づく。どんっ(衝撃)
あーん、ばかばか、私のばか。
一生悔やまれる。

私は「Chicken Breast Club」というサンドイッチに、side dishは「original potato salad」を頼みましたが、ボリューム満点、大変美味でした。
このお店、噂どおりパンがとーってもおいしい黒ハート
ランチを頼んだ人にはスライスしたパンが数種類つくようなので、ランチはパン料理ではなく、「ごちそうサラダ系」を頼むのが賢いかも。
私たちはサンドイッチにしたため、サービスのパンがお腹いっぱいで少ししか食べられませんでしたが、サンドイッチのパンもサービスのパンも、ほんとにおいしかった。
くるみやナッツ、レーズンなどがついた、「体によさげ系パン」です。
入り口付近でパンやケーキだけの販売もしているので、土日はそれだけ買って帰るのもいいかも。

位置情報今日一緒にこのお店に行った方は、実は初対面。
ブログを読んでメールをくださっていた方です。
会う前はなんだか緊張しましたが、メールでやり取りしていたので不思議と初めて会う気がせず、楽しい時間を過ごすことができました。喫茶店

余談ですが夫は、私がネット上のみでの知り合いの方に実際お会いする時、
「お、今日は『出会い系』の人に会うんだったよね」
などと言う。
その表現、めっちゃ不適切だよ・・・。
私のブログは『出会い系』かい。
いや、でも、そうなのかも。ある意味みなさまとの出会いの場だし。
でも『出会い系』って、言葉のイメージが、ねぇ・・・。

帰りはBuckhead付近からI-85に乗ってみましたが、やはり141を北上して285に乗りそこから85に乗ったほうが、北東方面に帰るには早いと判明。
でもやってみないと分からないですもんね。
良い勉強になりました。時計

2006年07月16日

お誕生日。

今日は私の31回目の誕生日でした。
年を取るのはちょっと悲しいときもあるけれど、お誕生日そのものは、いつまでたってもうれしいものですね。
私は特に誕生日の朝が好きです。
なんだか「新しく」なった気がする。
実際は古くなってるんだけど・・・。

お誕生日だからと、夫が夕食にカレーを作ってくれました。レストラン
カレーって誕生日というか、母の日のイメージですが・・・。
夫は日本の社宅時代から、カレー作りにだけはやたらとこだわる。
と言ってもイチから作るのではなくルーを使用するのですが、
タマネギは、2時間は炒めます。
すごくないですか、2時間ですよ。テレビで見た洋食屋さんのマネらしい。
今日も、私がサラダを作り、作り終えて休憩している間も、ずーっと炒めていました。
根気あるなぁ・・・。
その結果、3つあったタマネギはゴルフボール2個分くらいの大きさに。
これがうまみの元なんじゃ、と夫はご満悦。

さらにその日の気分によって、はちみつ、しょうが、にんにく、しょうゆ、ケチャップなどなどを適当に入れているようです。
夫いわく、これぞ天才のセンスのなせる技、だとか。
猛烈になにか言い返してやりたくなるところですが、
これがですね、意外にですね、毎回とってもおいしいのです。ぴかぴか(新しい)
日本で私の友人を招いてふるまった時にも好評でした。
今回はたまたま家にあったココナッツミルクを思いつきで入れていましたが、辛口カレーが適度にマイルドになり、功を奏していました。

ちなみにじゃがいも、にんじん、タマネギはHarry's、豚肉はPATAKのもの。
これも夫のこだわり・・・。
でも確かにHarry'sやWhole Foodsの野菜は新鮮かつおいしいですよね。
よく野菜スープを作る友人も、今日のスープなんか味が変だな、と思うと他のスーパーの野菜が混じっていたりする、と言っていました。
今回秀逸だったのは、この、ひとつひとつに「ORGANIC」と書かれたシールが貼ってある、じゃがいも。
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長時間煮込んでも煮くずれせず、口に運べばほっくほくで、大変おいしゅうございました。


そしてこれが完成した、名付けて「夫特製地獄カレーwith 麦ごはん」
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見た目は普通ですが、猛烈にうまい。
奥のイカとオリーブのマリネサラダは友人からレシピを教えてもらったのですが、大変美味で気に入って作っています。

Joli Kobe」でケーキも買ってもらいました。
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ほんとはフランスケーキのお店「Douceur de France」に行きたかったのですが、私がお店までの地図を調べてプリントアウトするのを忘れてしまっていたのです・・・。
外出直前に気づいたのですが、美容院の予約の時間が迫っていたのでヤムナク断念・・・。
ここはランチもケーキもとってもおいしいらしいです。英語学校の友人もそう言ってました。また今度行かなくちゃ〜。

お腹がいっぱいで、結局ショートケーキ3分の2を食べたところでギブアップ。
また明日食べようっと。うひひ。

こちらは夫が誕生日と妊娠のお祝いを兼ねて買ってくれたマイセンのコーヒーカップとクリーマー。
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食器や茶器が好きな私のために、夫がドイツ出張している会社の方に頼んでくれたのです。
タイミングよく2日前に空輸便で届きました。
これでいつか夫とこどもとお茶をする日がくるのかしらん。喫茶店
先のことすぎ?

旦那さま、今日はありがとうございましただ。
お誕生日ばんざい。
posted by Hana at 22:38| Comment(25) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

土曜日の過ごし方

夫はほぼ毎週土曜日、休日出勤をしています。
今朝も7時過ぎに家を出て行きました。おつかれちゃん。でもつまらんのぅ。
休日出勤の日はお弁当を免除してくれるのがせめてもの救い。
土曜日は友人らも家族との時間を過ごしてているし、休日出勤の日の夫の帰宅は20時前とかなり早く、かつ変動的なので家で待機していなくてはならない。
なのでひたすらネットをしたり、庭を眺めてぼんやりしたりしています。

今日は「mixi」の、「2007年2月出産予定」というコミュニティに登録しました。
友人が、「なにか疑問や不安なことがあったらコミュニティにコメントするといいよ、返事がどわーっと返ってくるよ、ネットで検索するよりずっと早いよ。」
と勧めてくれたのですが、確かに!
ほぼ同時期に出産予定の方たちの集まりとあって(メンバー約170人)、過去のやり取りを見ても、今不安に思っていること、今知りたいことが、私の思っているものとまさにどんぴしゃ。
日本から持ってきた本に書いてないようなことも話題になっていて、興味津々で読みました。
こういうコミュニティは便利ですねぇ。他に趣味系のコミュニティもたくさんあるし。
2007年2月以降はコミュニティ名も「2007年2月生まれ」に変更して続けるそうで、この先ずっとお世話になりそうです。

位置情報庭の友をご紹介。
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あんたその格好・・・。
なんだか人のようだ。
お尻から足のラインにうける。





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!そのまま進むんですか!
ほふく前進ですか!

横着だな・・・。






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よくえさかごを覗きに来る。



私:「それ鳥のえさだよ」



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「え!そうなん!?」





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「恥ずかすぅ〜」






と、こんな感じで土曜日は遊んでいます。
あれ?暗い?
posted by Hana at 15:07| Comment(8) | おうちネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

新たな出会いとスペイン料理

昨日は、友人とその友達2人、そして友人の赤ちゃんの計5人で、スペイン料理を食べに行ってきました。
訪れたのは「Eclipse di Luna」。
木曜日に英会話のため通っているDunwoodyの教会のすぐそばです。
教会に行く際その一帯を通るたびに、
この辺りなんだか良さげなにおいがする!eatzi'sもあるし!いい感じのレストランも何軒かあるみたいだし!
と思いつつ、一人ではなかなか車を止めて散策するまではいきませんでした。
だから今回は良い機会に恵まれて、とってもうきうき。
実はこのお店、今行っている英語学校での友人にも、ここ良かったよ〜とつい最近お薦めされていたのです。
だから訪れる先の店名を知ったときはびっくり。なんたる偶然ひらめき

待ち合わせ場所からお店へ向かう車内では、友人の赤ちゃんが私の指をしっかりと握ったまま眠ったことに感激。
小さな指と爪、そしてすうすうと健やかに眠る愛らしい顔に見入ってしまいました。

「Eclipse di Luna」の店内は昼間でも照明が落ち着いていてムーディーな感じ。バー
壁の闘牛と闘牛士の絵にスペインムードが高まります。
メニューを見てもスペイン語交じりでなんだかよく分からない・・・。
以前も来たことがあるという友人にほとんどオーダーを任せてしまいました。
(でも自分の好きなポテト料理だけはしっかりオーダー)

頂いたお料理はこちら。レストラン
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どれも大変美味でした。
夜はもっと雰囲気が良いそうな。
きっともっともっとムーディーかつ熱い感じになるんだろうなぁ。
情熱の国スペインだもんなぁ。
中途半端な知識で夢想。キスマーク

ランチ後は友人宅へ。
手作りケーキを頂きました。
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イチゴムースケーキ、おいしかったよぅ黒ハート



奥に見えるは
「おにぎりせんべい」
懐かしい〜
町内の「子ども会」でもらうお菓子の詰め合わせに入っていたイメージ。
あと遠足時の定番のお菓子とか。
おにぎりせんべいの販売は地域限定で、東京では売られていない
と友人が言い出し、物議を醸しました。
そうなのか?
東京の人はおにぎりせんべいを知らないのか?
私の中に走る衝撃。
その真偽のほどを知りたい、とにその時は猛烈に思ったくせに、ゆうべ帰宅した夫(東京出身)に確認するのを忘れてしまった。
(今からその確認のために電話するのもなんだし)
おにぎりせんべいが身近にあった幼少時代に感謝しながら頂く。

位置情報今日ご一緒させて頂いた方々は、お一人はNorcross教会英会話のクラスメートで、あとのおふたりは彼女の友人で、私は今回ほぼ初対面でした。
そのおふたりの方の内おひとりは「愛知県出身」、もうおひとりは10月に出産を控えた「妊婦さん」、と私と共通点がアリアリで、とってもうれしくなりました。
さらに、私が「ネット上のみで存じ上げている方」と今日お会いした方々は、なんとお知り合いうことが判明。
待ち合わせの場所でその「ネット上でのみ存じ上げている方」と偶然対面を果たすことができ、とても感激しました。
アトランタの日本人社会って色んな形でつながっているんだなぁ。
と実感しまくった1日でした。

新たな出会いに感謝。ぴかぴか(新しい)
posted by Hana at 18:22| Comment(9) | 美味しいお店&美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

出会いと別れとレモネード

今日はBuckheadのLenoxまで行っていました。車(セダン)
今週末に帰国される「アトランタの空から」のkitaponniceさんから、Moving Saleの品物を受け取るためです。
私のブログでもリンクしまくってお世話になっているkitaponniceさんのブログ。
昨年11月初めてこの地に来た時、アトランタのことが何も分からなかった私は、彼女のブログにどんなに助けられことか。
お陰で夫とふたり、色んなお店や場所に行ってアトランタをエンジョイすることができました。
自分でもブログを書こう!と思うようになったのもkitaponniceさんの影響。
アメリカ人に混じってSugar Craftを習ってみよう!と思ったのも彼女の影響。(最後にその時の作品載せてみました。)

外国生活はありがたいことにたくさんの素晴らしい出会いに恵まれるけれど、その反面、
切ないことにはっきりとしたお別れの日が来る。
滞在8ヶ月の私でも、すでにいくつかの別れを体験しました。
寂しいけれど、仕方ないですね。
kitaponniceさん、ありがとう。最後にもう一度お会いできて良かったです。
日本へ帰られてもお元気で。

私もこうやってだんだん古株になっていくのかな・・・。

さて話は突然変わりますが、最近私のはまっている飲み物に、レモネードがあります。
妊婦になりカフェインが取れなくなったことがそもそもの飲み始めるようになったきっかけですが、レモネードってお肌にもよさげだし、のども潤うし、なによりおいしいですね。
日本ではめったに飲まなかったけれどアメリカではレモネードってとってもポピュラー。
今日もLenox内のパン屋さんで購入して、車の中で飲みながら帰りました。
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普通飲みかけの写真載せるか?

すいません、カメラを持たず外出したので・・・。








今年の夏はいたるところでレモネードを飲み、「レモネード通」になりそうです。
(え?そんな通いらないって?)


位置情報Sugar Craft作品。(今年2月に教室で作ったもの)
乙女チックで照れますが・・・。
これ全部お砂糖でできてるなんて、信じられないですよね。
甘い良いにおいがするのでたまに嗅いでます。あやしい。
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posted by Hana at 19:03| Comment(8) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

御礼と「カフェ勉」

前回の「妊娠カミングアウト」記事後、思いがけなくほんとに多くの方からコメントやお電話を頂き、とても感激しました。(つД`)あせあせ(飛び散る汗)

記事を書いた次の日から木・金・土と夫と旅行に出ていたのですが、旅先でも夫が、持参したパソコンでブログをチェックしては、
あ、また○○さんからコメントが来てるよ!
と教えてくれ、二人で楽しく読ませてもらいました。
こんなに多くの方に祝福され、とても幸せです。みなさん、本当にありがとうございます。
改めて、赤ちゃんを生むということはみんなにお祝いしてもらえるすごいことなんだな、と感じました。
諸事情があり、出産は実は日本の予定で、10月末には一時帰国をしますが、それまではこちらの産婦人科事情などをリポートできたらと思っています。(ってあと3ヶ月だけど)
みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて今日は午後から学校の日、
午前中は学校から15分のところで「カフェ勉」をしました。喫茶店
訪れた場所はstonemountain parkway沿いのスタバ。
このスタバはmilkさんのブログ記事で知り、その写真の素敵さに釘付けになり、一度行って見たいなぁ、と思っていたのです。
milkさんに学校からも近いよと教えてもらったので、今日こそは!と張り切って探しに行ってみました。

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あった〜見つけたわ!
milkさんの記事にあった通り、湖畔にあって
素敵。







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山小屋風スタバに
高まる期待。







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店内も大きな窓があって湖が一望でき、リラックス効果満点でした。
1階が「音楽教室」だということも、これまた素敵。
なんだかドラマみたいな立地のカフェ(スタバだけど)だなぁ、と思いました。
私はこれ↑に弱くてですね、5年ほどまえにやっていたドラマ「ラブ・ストーリー」に出てくる「Sunset Cafe」に憧れたりしたものです。(あれ、知らない?)

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この看板が目印。
来る途中にはストーンマウンテンがきれいに見えました。








いい気分で勉強もはかどり、そろそろ学校へ行こうかな、と思っていたところへクラスメートからの電話。
「今日の午後の授業、先生が病欠で無くなったよー」

がびーん。
午前中から待機していた私って一体・・・。

結局学校に戻り、ベトナム人の友人とまたしても「Pho Mimi Vietnamese Noodle House」へランチに行きました。
今回はフォーではなく、COMというご飯ものを頼みました。
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手前の肉は豚肉。塩味系です。
黄色い三角のは中がひき肉や春雨、外が卵。奥の白っぽいのはクラゲ。
右上の甘酸っぱいタレをお好みで、おかずやご飯に少量ずつかけて頂きます。
美味でした黒ハート
特に左上のスープ、おいしかったよぅ。
今思えばこれ、フォーのスープかな。


なんだか今日ってお茶してランチしただけだな・・・。
まぁこれはこれで、有意義な1日と言えましょう。手(パー)
(いや、かなりだよ。お気楽・・・。)
posted by Hana at 17:14| Comment(4) | 日々の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

お祝いに。家具とレバーと和食「TOMO」

あのぅ、わたくし事で恐縮なんですが、ブログなんてみんなわたくし事ですが、
私、妊娠しました。
ただいま7週目に入るところです。念願かなって、感無量です。
予定日は来年の2月23日だと思われます。

なぜ思われる、なとどいう言い方をしているかというと、本で調べただけだからなのです。
アメリカの産婦人科のお医者さんは、12週にならないとちゃんとした診察をしないらしく、いまだ産婦人科に行ってないのです。
12週にならないと診ない理由は、診てもたいして変わり映えしないからだとか。
なので、数週間前に日本クリニックに行き、妊娠の診断をしてもらい、今後かかりつけになるアメリカのお医者さんを紹介頂いた所で、終わっている状態です。
テレビで良く観る、超音波のモニターで心臓音を確認して妊娠を確認する、という感動を想像していた私は、少々拍子抜け。
あの感動はまだ1ヶ月もお預けなのね。
同じ「赤ちゃんを生む」ということにしても、所変われば常識も変わりますね。
なんだか妊娠の実感があるような無いような、変な感じだす。
またアメリカでの産婦人科の様子などを、逐次リポートしていけたらと思っています。病院

なにはともあれおめでたいと、先週土曜日(7/1)に夫と、赤んぼのための家具を買い
(気はやっ)、ずっと行ってみたかった和食のお店に行ってお祝いをしました。

購入した家具右斜め下
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名づけて赤んぼShelf。

ここにおむつや育児書や、他のこまごまとしたものを入れればいいね!
と私よりも張り切る夫。








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引っ越した当初に買ったテレビ台・テーブルと同じシリーズです。





この日家具を運んだ後(大変だった・・・)、毎月第一土曜日恒例の「PATAK肉買出しツアー」に行ったのですが、今回初めて「豚レバーパテ」に挑戦しました。
私はレバーが苦手なのでいつもは敬遠しているのですが、妊婦はレバーを食すべし、と本に書いてあったため、買ってみようかな・・・とふと思い、少し試食させてもらいました。
そしたらこれが、思いのほかおいしかった!
レバー独特のくさみも全くないし、レバーのパテってこんなに美味しいんだ、と新たな発見でした。パンに塗ったらおいしいだろうねぇ、と夫と同じ感想。
とりあえずハーフパウンド(約227グラム)だけ買いましたが、お値段たったの1.38ドル。
安っ。
これからお世話になりそうだー。
でもあの日以来、夫が気に入ってパクパク食べちゃって、あっという間になくなりそうだ。
あんた、血の気多いからそんな食べなくていいと思うよ・・・。
あと、レバーの横にあった「ハムのにこごり」みたいなのも大変美味でした。
夫いわく、つまみに最高らしい。買って以来、毎晩ビールのお供にしています。
PATAK、ほんとまだまだ深いわ。恐るべし。

余談ですが、毎回購入必至のベーコンは、今回は夫のリクエストで「厚切りスライスで」と頼みました。
(スライスを頼むとたまに、thick or thin?と聞いてくれる店員さんもいますが、聞かれなかったり自ら言わなければ普通は薄切り。)
厚切りにしたベーコンは見た目もふわふわ。
夫は「あの絶品の味は、厚切りでこそさらに堪能できる」と語っています。
でも本当、確かにおいしい。
たまにスライスしないでブロックそのままで買うこともありますが、これも色々な料理に使えて便利。
厚切り買いやブロック買い、一度お試しあれ。

夕食に向かった「TOMO JAPANESE RESTAURANT」。
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ここはニューヨークでとっても有名な和食レストラン「NOBU」で修行された方が昨年オープンされたお店。
「NOBU」の味の素晴らしさ、NYでのその絶大な人気ぶりは、日本にいたときからよくテレビで観ていたので、そこで修行された方のお店とあって、おのずと期待も高まります。
でも結構お値段もはる、と聞いていたので、何か特別なことがあったときに行こう、と思っていたのですが、ついにその時がやって来た。ダッシュ(走り出すさま)

お店はこじんまりとしていて、内装は和食料理屋を思わせない、オシャレな感じ。
私たちがお店に入ったときは日本人の家族もいましたが、その後はアメリカ人のカップルや家族連ればかりで、和食はこちらで広く受け入れられているんだなぁ、と感じました。

肝心のお料理ですが、結論から言うと、どれもこれも、素晴らしかった。ぴかぴか(新しい)
まず器が素敵。さらに料理の見た目、盛り付けが美しい。お料理が来た瞬間、わ〜キレイ、と思わず声を出してしまう。
そして肝心のお料理。金目鯛の天ぷらも、アナゴの蒸したのも、お肉の焼いたのも、どれもとても上品な味付けで、素材に良いものを使っているのが良く分かり、本当においしかったです。
夫と、「久しぶりにこんなに美味しい和食を食べたね」と言い合いました。
妊婦の私はお寿司は食べられなかったけど、夫いわくこれまた絶品だったらしい。東京出身の夫は、TOMOのネタは築地から空輸で仕入れているというだけで美味しく感じるに違いないけど、それを差し引いてもうまい、とのこと。あー、トロ食べてみたかった・・・。
お料理の中で特に私たちが気に入ったのは、「鮭の酒粕漬け」。
感涙モノでした。お値段9ドルなり。
もうこれとご飯だけで幸せだ。日本人でえがった。

デザートの抹茶ティラミスは、最近私の味覚が変わってきて甘いものがそれほどおいしく思えないので、なんとも分からず・・・。
でも夫は、これめちゃくちゃおいしい!と平らげていたので、かなりおいしい様です。

お店についてあえて難を言うならば、小さなお店で店員さんにいつも見られている気がして、少し落ち着かないような気もしました。
それだけ気配りをしてくれているのでしょうけど・・・。
それから、テーブルがやや小さい。
日本のカフェ風のテーブルで小作りなので、お料理がたくさん来るともう載りきらない。
アメリカの大きなテーブルに慣れてしまったから余計にそう思うのかもな。

この感じでいくとメニューはきっと、どれもハズレなしだと思わせます。
また訪れて、是非とも他のメニューも試してみたい。
ランチもやっていて(火曜〜金曜)、こちらはかなりリーズナブル。
こちらも試してみたいなぁ。

帰りはほろ酔い気分の夫を横に、私が運転して帰りました。
そのうち私もお腹がハンドルにぶつかって、車の運転もできなくなるからね。
今のうちに「ほろ酔い助手席コース」を堪能しておきたまえよ。手(パー)

2006年07月03日

フォー!

今日は明日が独立記念日なので、英語学校もお休み。
会社も今日明日、または今週いっぱいお休みのところが多いですね。
しかし夫は出勤。
家でうだうだしていたら、クラスメートであるベトナム人の女の子にランチに誘われ、ふたつ返事でOKしました。

訪れた先は「Pho Mimi Vietnamese Noodle House」。
いつも買い物に行く、韓国系の「スーパーH Mart」の敷地内にあります。
位置としては、H Martに向かって右の方。
あーあー、そういえばなんかあったねぇ、とおっしゃった方、そうです、あの店です。
私たち夫婦も、気になるねぇ、と言いつつなかなか試せずにいたので、今日はお店に入った時からとっても楽しみでした。

店内は思ったより広く、そして清潔。
昼のピークを過ぎた13時半ごろに行きましたが、適度に混んでいました。
買い物帰りの白人の女性がひとりで食べている姿やカップル、小さなお子さんを連れた家族連れもちらほらとありました。
アジアンファーストフードとして、気軽に入れる雰囲気。

メニューはベトナム料理各種色々載っているようでしたが、今日は迷わずフォーにしました。(どうしても食べたかった・・・)
サイズはSmall、Medium、Largeから選べます。
Mediumで4.99ドルぐらい。
苦手な人が多い香草は別のお皿に盛られてくるので安心です。
友人が「一番美味しいのを選んであげる」というので完全に任せちゃいました。

食べた感想は、
とっても美味しかった黒ハート
の一言です。
私はもともと、ベトナム料理やフォーが大好きなので、久々のフォーが特別においしく感じたのかも。
そうだとしても、フォーの命とも言うべくスープも、おいしかったと思います。
アトランタに来るちょっと前、母親とふたりでホーチミンにベトナム旅行に行ったのだけど、その時「おいしい」と評判のお店で食べたフォーの味に、かなり近い気がしました。

フォーと一緒に頼んだ、マンゴースラッシュ(mango slush:スムージーのようなもの。底にタピオカが入っている)もとっても美味でした。
マンゴーにタピオカなんて、いかにもアジアな感じやわ。

その後、彼女の働くネイルサロンに行き、べディキュアをしてもらいました。
恥ずかしながら実は私、ネイルサロンでネイルをしてもらったのは、これが初めて。
足マッサージも極楽気分だったし、ピンクの地に可愛らしいお花模様のネイルもしてもらって、夢心地でした。かわいい
女子はやっぱりたまにこういうところに来なくっちゃねぇ、
なんて初めてだったくせに思ったりなんかして。
代金はと聞くと今回は友人の好意で無料に。なんだか申し訳ない・・・。

そのベトナム人の友人は4月にアメリカに来たばかり、私がベトナム旅行したときには彼女もホーチミンにいたとのこと。
そこでは知る由もなかった2人がこうして互いにとっての異国の地で友人になるなんて、これぞ外国生活の醍醐味かなぁなどと思いつつ、夕方になって混んできたお店を後にしました。


位置情報おまけ
昼間、携帯に電話をかけてきた夫に、今友達とフォーを食べに来てるよ、と告げたら返ってきた返事。

「フォーだけに、ふぉ〜(ほ〜)」


夫よ、読めたで、今回は。


Pho Mimi Vietnamese Noodle House
2550 Pleasant Hill Road
Suite 408
Duluth, GA 30096
tel:(770)622-9693
Mon-Thu 10:30-22:00
Fri-Sun 10:00-22:30
posted by Hana at 17:17| Comment(4) | 美味しいお店&美味しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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