2006年08月20日

夫と赴任と英語

英語学校が7月いっぱいで終了して以来、すっかり英語学習から遠ざかっている気がする。
なので今日は英語学習についての記事を書きたいと思います、夫のだけど。
(なんだそりゃー。興味の無い人はスルーください・・・。)


もともと、英語にも海外にも、まるで興味の無かった夫。
英語は、大学受験時には人一倍勉強した自負はあるけれど、だからと言って「外国で英語を使った仕事がしたい!」、という考えとは対極にいるような人でした。
しかし、語学や海外への思いがある無しに関わらず、夫の日本の会社は、「TOEIC600点を越さない限り毎年受け続けなければいけない」、という掟があるのであります。(みなさんの会社にも似たような掟あります?)
入社以来あと数点で600点、というところをさまよっていた夫は毎年受けさせられ、それがとっても煩わしかったらしい。
一度600点を越してしまえば一生免除なので(それもどうかと思うけれど・・・)、今度こそ600点越えをしてやる!と息巻き、おととしの6月から、とある英語学習機関の「TOEIC対策 1年間コース」に通い始めました。
その結果がかわれてアトランタ駐在が決まったのね、と考えると話がきれいにまとまるのですが、実はそういうわけでは全然無く、それどころかその少し前まで中国の駐在話があり、会社から中国語を勉強させられていたぐらいなのです。(私も浮かれて中国語勉強していました・・・)

アトランタ駐在が本決まりになったその年の9月には、まだTOEICも受け直しておらず、会社に登録されている得点は600点未満のままだったので、英語力が買われての駐在決定、というわけではありませんでした。
でもそういう方、多いですよね。
「海外でも、仕事で出しちゃえば本人は必死になってやらざるを得ないから、語学なんてすぐ使えるようになる。ならなきゃ駄目。」とよく会社の上の方々が言うのを耳にするし。耳

駐在決定に伴い会社主催の「早朝英語教育」が始まり、毎朝のその教育に加え週末も学校と、本人も期せずしてえらいことになってました。あせあせ(飛び散る汗)
でもその甲斐あって、赴任直前に受けたTOEICでは、得点を200点近く伸ばすことができ、本人もほっとしてました。(辛うじて抜かされずに済んだ・・・。でも今受けたら確実に負ける。)
嫌でも嫌いでも、仕事の為となると頑張り、成果を出すさまを、大変だなぁ、とも、えらいなぁ、とも思いながらただ眺めていた私。(←おい)


かわいい仕事だからと逃げ場の無い夫に比べ、妻の立場は気楽なものだす。かわいい
極端な話、英語を話せなくても話さなくても、日々はそれなりに過ぎていく。話せるに越したことはないけれど、でもできないからと言って夫のように大きな問題にはならない。
だからこそ、上達するにはかなりの意志が必要で・・・。
私の場合は時間がたっぷりあるので、上達しないことへの言い訳の道はないのだけど、めきめきと上達している夫と比べ何が足りないかと言えば、ずばり、
「必死さがない」の一言に尽きるのだろうな。

ゆうべテレビで「Back to the future U」をふたりで観ていて、私は聞き取れないのに夫だけ笑っている、ということが何度かありました。
ちっ、面白くないのぅ、と思いつつ、会社で日頃米人と格闘している成果なのだな、と心の中で密かに労をねぎらいました。(密かにじゃ意味ない?)

みなさんの旦那様は希望されての赴任か、わが夫のように期せずしての赴任か分かりませんが、どちらにしても異国で働くということは大変ですよね。
言葉の壁はもちろんのこと、文化の違いに疲れることも泣かされることも、たくさんあると思います。聞いているだけで腹が立つことも多いし(笑)。

ほんとに大変ね・・・と思いつつ、家事をする以外私にできることも特に無さそうなので、妻が毎日楽しく過ごしているとうれしいかな、と思い、せっせと実行している毎日なのであります。手(パー)

お粗末なしめ方・・・。
posted by Hana at 10:14| Comment(10) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

卒業に思ふこと。

2ヶ月通った英語学校も先週金曜日で終了し、今日からまた「のんびり月曜日」が戻ってきました。

私はお別れなどの節目には、
あぁ、これも最後、あれも最後、この人と会うのも最後、あの人とお話しするのも最後、
とイチイチ感傷に浸るタイプです。(そういう人、いますよね)
感傷的になるのが嫌なので、金曜日のお別れパーティーは、夫の会社の方々への夕食接待の準備を理由に、欠席してしまいました。
(接待があったのはほんとなのですよ。担当の先生には事前にちゃんと挨拶をしました)

「袖すり合うも多生の縁」と言いますが、国籍も年齢も経歴もバラバラの人たちが同じ教室で2ヶ月過ごしたこの縁には、感慨深いものを感じます(やっぱり浸ってる)。
スペイン語を教えてくれたエクアドル人の女の子、祖国パレスチナの窮状を切々と話してくれた男の子、会うと「いらっしゃいませ」と挨拶する韓国人の男の子、私のことを(なぜか)親友だと言ってくれたベトナム人の女の子、すぐ真っ赤になる無邪気なロシア人の男性、お子さんがいるようには見えなかったチャーミングなコロンビアの女性。

意外と真面目な私は(って、どうみなさんに映っているか分かりませんが)、予習、復習、宿題をやってこないクラスメートに苛立ったこともあったけれど、明るく前向きなみんなに教えられることもたくさんありました。
なにより、次に何をしたい、という明確な目標がある人と話すことは、とても楽しい。

クラスメートのほとんどは一旦国に帰ってしまうし、あれが今生の別れになるのだろうな。
みんなそれぞれの人生に戻っていくけれど、それぞれ、幸せであればいいな、と思います。


この4年間のうち、またいつかあの学校に2ヶ月だけ戻ってみようかな。
(もう自分でやれって?)
posted by Hana at 14:48| Comment(8) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

英語学校 初日!

今日は先日記事にした、英語学校の初日でした。

初日って、なんでも緊張しますね〜
朝からなんだかそわそわして、落ち着かない午前中を過ごしました。
お昼過ぎ早めに家を出て、順調に学校へ辿り着き、いざ教室へ。ダッシュ(走り出すさま)
授業開始時間が近づいてわらわらとクラスメートが入って来た時は、興奮のあまり鼻血が出そうでした。

それでも、自己紹介が一通り済む頃には少し落ち着きを取り戻し、これから授業を共にするクラスメートを観察。
クラスメートは全部で9人、男4女5。
国籍は、インドネシア、ベトナム、トルコ、エクアドルなどなど・・・と国際色豊か。

自己紹介の際に知ったのですが、この学校は大学に行く前の準備校としても知られているようで、9人中7人が大学への進学を希望していました。
希望学部や専門も、会計、数学、経営、看護士、と多種多様。
そのため授業態度はみな真剣そのもの、語学学校にありがちな、留学と称した「遊学」の人がいないのが、良い感じ。
私は午後の「発音とリスニング」クラスの受講のみですが、みんなは午前の「文法」や「読解」の授業も受けている様子。そして週5日通学。(私は3日)

なんだか大学進学を志望してもいないのに、夫の会社のお金で授業を受けている自分が、ちょっと申し訳なくなるような気もしたけれど、
お金を無駄にしないようにする意気込みはあるのですだ!
それにしても久しぶりの緊張感、これが意外に心地よかったです。
クラスメートに刺激を受けられそうな環境に、またまた興奮。

9週間、鼻血を出さない程度に、がんばるぞ。パンチ
(いっそ出すか)


位置情報おまけ位置情報
アトランタでの大学(コミュニティカレッジ)進学にご興味のある方へ

アメリカ歴の長い友人に聞いた情報です。ご参考までに。

演劇コミュニティカレッジ(以下コミカレ)とよばれるものは、
いわゆる公立の短大(=2年制)で、
卒業すればAssociate(=準学士)になる。

州立大学(ex.ジョージア州立大学)は日本の4大と同じで、
卒業資格はbachelorship(学士号)になる。


【コミカレの特徴】

・日本の専門学校的、職業訓練校的なクラスもある
  ex.)看護士、配管工、会計士、旅行取扱・・・などなど。

・4大に比べて学費が安い
・学生の学力の幅が上下に広いので、4大と比べ教えることに熱心な先生が多い。

よって、経済的・学力的な理由から、最初コミカレで一般教養の単位をとりそこで頑張って基準を満たし、希望の4大に3年次からtransfer(編入)する、という学生も多い。


【コミカレの受講申請をする場合に必要とされる書類】

・TOEFLスコア
・高校卒業証書(英文)
・大学成績証明書(英文)
・各種予防接種証明書
 (おたふくなどのリストがあり、それを受けた証明書を日本から
  取り寄せるか、学校指定の機関で接種済みかどうかの検査をうけて、
  証明書を出してもらう)


ひらめき「Lビザ」などであれば、ジョージアでは、州内に住み始めて1年未満か以上で住民価格(=resident扱い)で受講できるかが決まる。
(留学生(Fビザ)だとこの10倍はかかる)
※州によって違いアリ。


【参考大学】

Georgia Perimeter College
http://www.gpc.edu/
↑ホームページでカリキュラムや授業料が見られる。
Dunwoody、Alpharettaなど数箇所にキャンパスあり。
posted by Hana at 06:17| Comment(8) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

英語学校の申し込みに行ってきました。

先週記事にした、民間の英語学校の申し込みに行ってきました。

心配していた学校までの距離も、午後なら渋滞も無く30分もかからずに到着し、びっくり。
いつかの休日、夫に助手席に乗ってもらい下見に行った時よりも、ずっと早く着いた。
結構近いじゃん。ひらめき
学校は高速を降りて本当にすぐのところなので、これなら通う負担は無さそう。

受付で、5月30日からのタームを申し込みたい旨を伝え、クラス分けテスト(約1時間)を受講。その後同じくクラスの申し込みに来ていた方とふたり、先生に連れられ、教室や施設の見学をしました。

久しぶりの「学校な雰囲気」にちょっとうきうき。
生徒用の休憩室に卓球台が置いてあるのを見て、ひとり過剰反応してしまった。
一緒に見学していた異国の方はと言えば、TOEFLのお知らせチラシに過剰反応していた。(この違い・・・)
聞けば、近い将来アメリカで大学に行きたいから、TOEFLの受験勉強をする必要があるとのこと。
彼女の英語は私なんかの耳にはネイティブのように聞こえるぐらい流暢だったのに、アメリカの大学入学の現実は厳しいのだな、とひとり頷く。
先生によると、この学校にもTOEFLのクラスはあるけれど、受付を開始した瞬間に定員いっぱいになってしまうんだとか。
それを聞いて彼女は表情を引き締めていました。
Dunwoodyの教会でも、TOEFLクラスはものすごい熱気だと友人が話していたな。
必死さが違うとも。

「語学は目的があって学習してこそ身につく。」
最近、この言葉をよく実感します。
この学校での学習の先に大学入学を夢見る、私より5歳は年上と思われる彼女の輝く横顔を見ながら、本当に語学を身に付けたいと思っているならば、自分にも何か確固たる目的が必要だ、と改めて感じました。
話せるようになれたらいいな、ぐらいではある程度までは行けても、いつしか乗り越えられない壁が出てくるように思う。
いつまでもだらだらと勉強している自分への、自戒を込めて、そう思う。
強い動機って、大事。パスワード

その後彼女は帰り、手続きの残っていた私は校長先生とおしゃべりしながら手続きを済ませました。
そうそう、友人の紹介でこの学校を知った、と言ったら5%割引になりました。ありがとう〜。手(パー)

私が選択したクラスは、「発音/リスニング」のクラスで、
月・水・金の週3日、午後1時10分から3時までの、約2時間。
6週間だと思っていた1タームは9週間でした。(今回は5/30〜7/28)
でも曜日の割合、時間、期間、全てちょうどいい感じ。
授業が午後だと、朝の渋滞を避けられるのもうれしい。車(セダン)

紹介してくれた友人は、ただ、ナーサリーが無いのが残念だ、と話していた。
友人は授業のある日のその時間だけ、チャイルドケアに預けていたとのこと。
確かにお子さんのいる方は大変。
先生によると、他にもお子さんを預けて来ている方も多くいるとのこと。
文法や読解などのクラスなら週2日だから、まだ可能なのかもしれない。

来週水曜日が初授業。
クラスメートはどんな人がいるのかな。
先生はどんな方かしらん。
今から楽しみです。


ESL Instruction and Consulting,Inc.
2200 Northlake Parkway, Suite 276
Tucker, GA 30084
[located behind the 'Old Hickory House Restaurant]
http://www.eslinstruction.com/
posted by Hana at 08:29| Comment(4) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

夏休み中のおけいこ。

FULTON COUNTYとCLAYTON STATE UNIVERSITYが主催する、「LIFELONG LEARNIG」のカタログが届いた。mail to
これは日本で言うところの市民カルチャーセンターのようなもので、色々な習い事が格安の値段で受けられるのです。
私が現在行っているゴルフ教室も、ここのもの。
なにか楽しそうなものはないかな、とさっそくページをめくる。
どれも興味深いけど、夜のクラスがほとんどなのが残念。
前回と内容が少しずつ変わっているみたいだし、趣味や時間が合うものがあれば、また是非参加してみたい。気長にチェックしてみよう。

それにしても、教会英会話が夏休みに入り、9月までヒマになってしもうたよ。
なのでどこか別の機関の学校へ通うことを考えています。
現在、Gwinnett Technical Collegeの英語クラスか、民間の学校かで迷っているところ。
Gwinnett Techは、友人に通っていた人がおり話を聞かせてもらったり教科書を見せてもらって、是非参加してみたいと思った。
有料クラスと無料クラスの双方があるのも素晴らしい。
でもある民間の学校に行った方が、内容、教授法共にとても良かったと話してくれ、その学校に一気に興味が湧いてしまった。
うちからちょっと遠いけど、十分通える距離。実は一度、下見にも行った。
夫の会社から、語学学習目的ならば補助金が出るので、使わない手は無いし。
Gwinnett Techは年に4タームあるし、民間の学校に行ってからでも行くことができる。
くだんの民間学校は1ターム6週間、
夏休みだけ通うにはちょうど良いではないか。ひらめき
さっそく電話し、月曜日に申し込みに行く旨を伝えました。

がんばるどー。パンチ
posted by Hana at 08:13| Comment(0) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

初めてのゴルフ教室

昨日から友人2人とゴルフ教室に通い始めました。ゴルフ
Clayton State Universityが主催している、Continuing Educationの教室のひとつで、6週間のビギナークラスです。
私は「こちらへ来て初めて1度だけ打ちっぱなしに行った」、という程度のスーパー初心者です。
その打ちっぱなしでも、ボールと共に土をしこたま打ってしまい、腕がびょよよーんとしびれ、のた打ち回っていた下手っぴいです。
ここまで下手なのに、参加していいんだろうか。
ビギナークラスへの参加にも、怖気づく気弱な私。
集合場所は「Rivermont Golf & Country Club」
新品のゴルフシューズを履いて、地図を片手にえっちらおっちら行ってきました。

位置情報生徒は12人で、高校生の男の子から主婦とおぼしき方々、中年の男性、と、バラエティーに富んでいる。
男性の先生による、アメリカらしくたまにジョークを交え生徒を笑わせながらの授業で、和やかムード。でもみな表情は真剣。
昨日は第1回だったので、グリップや姿勢のお話を聞き、ボールを打つ実践をしました。
17時だと言うのにまだまだ明るくお天気も良く、芝生の上にいるだけでとっても気持ちがいい。
近くの木には鳥やリスの姿がちらほら見える。
ここで、スコーンっと遠くまでボールを飛ばせたら気持ちいいんだろうなぁ。
何度やってもボテッと数メートル先に落下するボールを見ながら夢想する。

第1回目は楽しいうちに終了しました。
まだ落ちこぼれてはいないようだ。良かった。
しかし油断は大敵だ。週末、夫に教えを請おう。

それにしても不思議だったのが、ゴルフ場の敷地内に入ってから目にした家の数々。
あれ?これって普通の家だよね、なんでゴルフ場内に住んでるの?
それとも住宅街の中にゴルフ場があるの?
これってアメリカなら普通のこと?
とっても不思議でした。

Clayton State UniversityとFulton Countyのプログラムは期間が区切られていてお値打ちなのがありがたい。
他にも色々あるので、是非来期も、他のクラスも試してみたいな。

ところで余談ですが、私は「プロゴルファー」と聞くと思わず「猿!」と言ってしまう。
私だけか。いや、そんなことはないはずだ。
ちなみに夫は、「祈子(れいこ)!」と叫びます。
「いのりっこ」ってやつですね。懐かしいなぁー。
(分からなかったらすみません・・・。)

posted by Hana at 21:35| Comment(2) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

教会の英会話 Dunwoody編

今日は初めて、Dunwoodyの教会英会話に行ってみました。

我が家からは少し(いやかなり)遠いのだけど、Norcrossの教会の友人もかけもちしている人が多く、色々話を聞くうち、是非参加したくなったのだ。

授業は9時半から。ネットで調べると、我が家からは高速で30分とのこと。
30分はないでしょー。もうちょっとかかるはず。そのサイトはいつも見積もりが甘いのだ。
絶対混んでるし、初めて行くところだし、早めに出よう、と7時50分に家を出た。

・・・・・・甘かった。(´Д`;)あせあせ(飛び散る汗)


昨日あんなにアトランタの渋滞についてつらつらと書いていたくせに、私はまたしてもやってしもた。
今朝の高速は、完全にフリーズしてました。
ちょっと進むとすぐにまた止まってしまう。どうやら事故があった模様。(またかい)
した道を調べなかった私があほだったー。

あまりにも動かずあまりにもヒマなので、途中で友人に電話してしまった。
「教会行くのやめて遊びにおいでよー、ほらその出口で降りてしまえ」との友人の言葉に、本気で負けそうだった。
H美さん、今朝は朝から会話に付き合ってくれてありがとう。今度Dunwoodyまでのした道教えてください。

誘惑を断ち切ってのろのろ運転を続け、ついにDunwoodyの教会に着いたのは、ジャスト9時半。なんと1時間40分もかかってしまったのですねー。
とほー、疲れたよぅ。
でも間に合って良かった・・・。

クラスで自己紹介の時にこのことを話したら、みんなドン引きしてました。そりゃそうだ。でもみんな、高速を使わないで教会に来られる道を教えてくれたりして、労わってくれた。
感涙。

さてDunwoodyの教会はうわさに聞いていた通り、生徒数はNorcrossよりもかなり多い。
国も、アジア・南米・ヨーロッパと、国際色豊かでした。
休憩中は色々な国の言語が飛び交い、「salad bowlアメリカ」にいるのだということを妙に実感。
TOEFLクラスもあるためか、概してレベルの高い人が多いような印象。
全員を集めてNew Studentの紹介があったり生徒によるEaster Eggについての実演&発表があったりと、本当にちゃんとした英語学校のよう。
先生も熱心で授業内容もしっかりしてるし、コーヒーやおやつも出るし、改めて教会って素晴らしい。ぴかぴか(新しい)
教会の庭にはよく手入れされた花壇があり、チューリップがたくさん咲いていてきれいでした。かわいいかわいい

帰り道は行きと違い、余裕を持ってDunwoodyの街を眺めたけれど、
教会の近くに私の大好きな中華のお店「P.F.Chang」kitaponniceさんの紹介で知った「eatzie's」や大きなMallなどもあり、楽しそう。
桜の木も多いし、サブディビジョンも緑が多くて素敵。
遠出をすると新しい発見がありますな。

ちなみに帰りは40分で自宅に着きました。家車(セダン)おつかれちゃーん。
posted by Hana at 06:20| Comment(0) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

教会の英会話

今日は週に一度の教会英会話(ESL)の日でした。

教会での英会話教室は各地で行われているようですが、
私が通っているのはNorcrossのバプテスト教会です。

私が参加しているクラスは会話クラスで、
毎回フリートーク。

参加者は、アメリカ人の先生を含めみな主婦なので(日本人&韓国人)、
話題は、お得情報・お役立ち情報などの
「アメリカ生活暮らしのノウハウ」的なものだったり、
その時どきのアメリカの記念日やイベントについてだったり、
とっても為になって楽しいです。

耳寄り情報に目がない私はそういう話題を聞くと、
それはぜひとも試さなくては!とモチベーションがあがります。
試すためには必要となる、英語に対するモチベーションもあがるので
通っている価値があると言えましょう。

でもなにより、ここに通うようになって良かったな、と思うことの1番は、
たくさんの友人に恵まれたことです。
アメリカ歴が長く何でも詳しい方、アメリカ各地を旅した旅行通な方、
小さなお子さんを抱えながらも精力的に活動している方。
どの方もアメリカ生活を楽しんでいらっしゃる様子がよく分かり、
大変たのもしい。
話していてとても勉強&刺激になります。

こんな出会いを提供してくれる教会に、感謝。ぴかぴか(新しい)


NORCROSS FIRST BAPTIST CHURCH
706 N. Peachtree St.
Norcross, GA 30071
posted by Hana at 07:11| Comment(5) | 英語学校&習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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